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2013年6月30日の記事です。
 

先日、ソニーが4Kテレビに注力して主業の回復を狙うというTV報道の中で、

興味深いナレーションがあり、思わず見入ってしましました。

「並べて売れる時代から、セールスして売る時代に変化」しているからと、

海外でもセールスマネージャーの教育に力を注いでいる映像でした。

 

これまでは、

ソニーブランドだけで売れていた!

 

ハードの商品を展示していれば売れていた! から反省して商品の良さ、

特徴を如何にして相手に説明するか、ということに改めて注目して、

サムスンを相手に世界戦に臨むんだそうです。

 

ハード(見せられるもの)のないソフトのビジネスをしてきた我々にとっては、

何を今更と思いましたが、ブランドであぐらをかいてビジネスをしてきた

ソニーが、ビジネスの原点に戻ろうとしている様子でした。

 

消費には自分で買いたいものを積極的に探して買うという能動的な行動

ばかりではありません。

 

販売員に説明を受けるうちに欲しくなって買う消極的な受動行動によって

買うこともあります。

 

街角に立って声を掛ける人が今でも堪えません。

これはほとんどがキャッチセールス類のものですが、アンケートとか

モニター調査中とかをキッカケに巧みに誘導していく手法です。

このような手法で、全く買う気が無い人が高額な商品を買うことは少なく

ありません。

 

説明とは言葉を介して相手の心を動かすということですから、こちらにも

売ろうという強い心が必要な上に、相手は個々の人なので一律ではない

説明手法も必要です。

 

自宅サロンや独立を目指す対人ビジネスでは、言葉の力が重要です。

習得の方法としては、心理学の初級本などを図書館で2~3冊借りて

読むことをお勧めします。

 

理屈が分かってきて、更に自分や他人がプレーイングしている方法が

その理論に則っていることが理解できますから、後は自分で試行錯誤

で実践ですね。

 

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