直前までパーツをあれこれ取り替えていたのではろくな結果になりません(経験済み)。


基本は昨年秋のちょっとDE耐時の仕様のまま行きます!
・エイプ100がベースです。
・XR100モタードの純正パーツでディスクブレーキ化しています。

・エンジンは社外キットを使わないノーマルベースです。
XR80の純正カムと面研圧縮UP(それに伴ってピストンリセス加工)と5速をエイプ50純正にしているくらいです。低コスト・耐久性を重視しつつも、かなりハイパワー化してます。

・キャブはPE22+エアクリーナーBOX仕様。
ある程度の燃費をキープしつつ、高出力のPE22。消耗品の入手が困難なので、パーツ取りとして新品スペアも用意しています。まあこんな対応もバカらしいと思うので、このキャブはDE耐で終了かな~。
・エアクリーナーBOXのふたは金網仕様。ゴミ・異物の侵入を防止します。コネクティングチューブはタケガワのPE28(?)用。キャブとの接合部は径が合わないので、アダプタ自作してます。なが~いコネクティングチューブのおかげで中間域のパワーが増大してます。

・FフォークはXR100モタード純正です。中身はインナーチューブ、シートパイプ、スプリングも純正です。当店製イニシャルカラーで別物に変身させています。

・トランポ積載時は当店製Fフォークストッパーを使用して、タイダウンによるFフォークにかかる負担をなくしています。
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・スイングアームはXR100モタード純正。一昨年17インチマシンにした時にエイプ純正スイングアームでは17インチタイヤが入らなかったので交換したもの。スイングアーム長いからかゆったりとした感じになりますが、これがオヤジライダーには最適だったりします。
・RサスはYSS。バネが異様に柔らかかったので硬いものに交換しています。多分純正のバネはエイプ用に作られているんだと思います。だからエイプ純正のスイングアームには合うんでしょうね。

・トップブリッジは当店製。剛性が高くもてぎの1コーナー、S字とチャタを軽減してくれます。バーハンドル用のポストを前方にオフセットできるので積極的な前荷重が可能。ストレートで伏せるのも楽になります。
・ハンドルバーはとりあえずの試作品ですが、ポジションがとても気に入っているので、製品化したいなあ~。

・当店製DIYフロントステーベースでメーター&ゼッケンステーにしています。カウル全盛のDE耐であえてネイキッドで!

ガソリンコックは右側にも増設。死にガス「ゼロ」です。本当にカラカラになるまで使い切ってしまいます。
エイプ純正のタンクにもコック増設可能です(取り付け場所が限定されますが)。

・CDIはSED製。DE耐へ向けて製品化してもらいましょう。デジタルながらアナログ並みの小ささもGOODです(だって取り付け場所に困るでしょ)。
・タンクカバーにスズカワークス製を使っていますが、本番までには別の仕様になる予定。

・当店製シートベースでRS125のシートをつけています。座面が広く、ストレートでお尻を思いっきり後ろに引くことが可能。
・キャッチタンクはシート下に設置していますが、本番までには変更予定。

・バックステップは当店製別軸モデル。転倒耐性が高く完走率アップに貢献します。

・マフラーはRUN R&Dダウン型。エンジン・キャブをいじって高回転化したエンジンにもマッチします。そのくせST仕様(ノーマルエンジン・ノーマルキャブ)でもすごい実績!
ある特定の仕様で速いマフラーはよくありますが、ここまで万能なマフラーは少ないと思います。
販売開始して4年になりますが、性能はいまだトップクラス。トップクラスだから毎年毎年作りなおす必要がないというのが現状なのです(ユーザーは毎年毎年買い換えなくて良いので助かります)。


・ハンドルストッパーやキャリパーガードなどの転倒対策は当店の商品でバッチリです。万が一転んだ時でもすぐに復帰できることはレースの順位を追いかける意味でもとても重要です。
大まかに書くとこんな仕様です。細かいパーツはこれからもトライしますが、大きな変更はない予定。
後はライダーの気合が重要ですね!
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