
中身の仕様は
・スプリング純正(アクセルオフでフロントが入りやすいように強化バネは使用せず)
・シートパイプ純正(同上の理由で圧側オリフィスの小さいNSRミニのシートパイプは使用せず)
・DCRイニシャルカラー30mm(ショート)(←ダンピング効果を得られる)+20mmカラー
・オイル ヤマハ10番 油面 DCRカラー装着後130mm
・トップブリッジからの突き出し 30mm
6月の公開練習会あたりから感じていたフロントの違和感は、ブレーキングをガツンと強めにかけてしまうことでどうやら底づきしていた模様。そこで+20mmカラーを追加したら、違和感がなくなった。
が、それと引き換えに、1コーナーとS字でわずかにチャタが発生するようになった。
+20mmのカラーの代わりにもっと油面をあげたらどうだろうか?来年試してみたいと思います。
リヤサスはYSS製エイプ用にオーリンズのバネを合体したもの。
うちのマシンはXR100モタードの用のスイングアームを使っているので、リヤサスはエイプ用のサスではバネがやわらかすぎるようで、硬いバネに交換しています。とりあえず硬いバネだったら何でも良かったのですが、たまたま入手できたのがオーリンズのバネだったというだけで、オーリンズのバネだから速いとか何とかはありません。オーリンズのバネを自慢したいわけでもありません(笑)。
サスのリンクは当然DCR車高アップキットを使ってます。

プレートは「54」の位置です。一番車高が上がるポジションですね。

サスの長さも若干伸ばして、軸間は267mmです。
自分で言うのもなんですがこの車高アップキットはかなりタイムアップに貢献していると思います。
あと昨日「カウルは要らない」と書きましたが、カウルがあろうとなかろうとライダーが伏せることはとても重要です。


上の写真はDE耐パートナーのお二人。最終コーナー立ち上がりとS字だと思うのですが、伏せているのはもちろん、ひざも開いていません。

一方私の場合は、伏せ方も足りませんし、ひざなんてパックリ開いてます。
ほんのわずかな差かもしれませんがもてぎ4.8Kmを1周すれば、秒単位の差になっているはずです。
もてぎの写真のサイトで、ほぼすべての写真をチェックしましたが、上の彼らの伏せ方はトップクラスです。ぜひ真似しましょう。
※しかし非力なマシンに文句も言わずに乗ってくれて、必死に伏せて戦ってくれているのが伝わってくる写真ですね。マシンオーナーとしては涙が出ますよ。。。
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