
ばらすと・・・こうなります。

受注生産品の「Fフォーク突き出し効果カラー」、定番商品になりました。
ようやくです。初回作成から3年以上も経っているでしょうか。長い下積み生活を経てようやくレギュラー選手となり、日のあたる場所に出られるようなった苦労者です。
この商品、どうやって使うの?というご質問を頂くことが多いのですが、
ステムトップスレッドの上にかぶせて

その上にトップブリッジが乗ります。

つまりこのカラーの厚み(5mm)分だけ、トップブリッジが持ち上げられる=Fフォークを5mm突き出したのと同じ効果が得られるというものです。
エイプやXRモタードのトップブリッジは突き出しが出来ないので、こうやって、トップブリッジを持ちあげてやるしかないのです。
わずか5mmですが違いは分かりますよ~旋回性も良くなります。
でも効果があるのが分かると、もっと持ち上げたくなりますね~
でもこれ以上カラーの厚みを増やすとステムナットが噛む量が少なすぎて危険性が出てくるので、うちでは5mmまでしか作っておりません。
もっと突き出したい方はトップブリッジを交換していただくしかないですね。
もしくは今うちで開発中のリヤの車高UPキットで後ろを上げるかですね。ちなみに昨日ノーマルサスのXRモタードでどれくらい車高が上がるか計測したら7mm~20mm(車両中央)も上げられました。車体の中央で20mm上がると大分雰囲気が変わりますよ。あ~、我ながら完成が楽しみだ。
さて近づいてきたちょっとDE耐。
OHされたエンジンに添付されていた7Cさんからのメモに「エンジンチューニングは計測が命」と書いてありました。私が加工したエンジンを見て「こいつアバウトすぎる。このままじゃいつか壊す。」と思ったのでしょう。
私なりに頑張って正確に加工・作業しているつもりなんですが、プロから見たら「何やってんだか」レベルなんでしょうね。
ってことで、その命の計測技術をマスターするために自分のエンジンの各部を計ってみます。

が、分度器割れてるし・・・モトメンテナンスの付録で付いてきた分度器・・・プラスチックなので寒い時に工具が当って割れちゃったんですよ。それでも上死点付近は生きていたので使い続けていたんですが、新規購入。

ちょっとでかすぎ・・・もう少し小さいサイズで十分だったかも。
中央の穴が小さすぎて工具が入らないので穴拡大。

フライホイールに貼り付けるための磁石を接着剤で。

う~んなかなか計測するところまでたどり着かない・・・(笑)
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