ミニモト決勝が終わり1週間。まだまだ気力、体力とも疲れが抜けない感じですが、もうそろそろ次のレースに集中していかないといけませんので、まとめを。
ミニモトは自分の中では、誰でも参加できるエンジョイレースというよりは、予選落ちもありの本気レースと考えてました。予選落ちがなくなった昨年以降も、参加台数が減ってしまって前半グリッドが獲得しやすくなった今年でも、やはりある程度速くならないとダメでしょう、と。
そのある程度速いという基準が3分26秒くらい。これくらいが出せるとミニモト特有の10台単位の集団での走行を味わえる?のかなと。
今年何とか予選でかつかつ26秒台に入れられたものの、実際の集団のなかではビビリまくって怖気づいてどうしようもなくまだまだミニモトの参加基準には足りてなかったかなと思います。