大和総研のインターン

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大和総研のインターンシップは、非常に重要である。
インターンシップに参加することで、企業研究が深まることはもちろん、人事との繋がりが構築されたり、熱い仲間と出会えたりする。大和総研で働きたい学生は、参加必須のインターンである。
そのため、ここでは、インターンシップの内容、選考内容について綴っていく。

・インターンの内容
2月下旬頃に、2日間で行われるのが、大和総研のインターン。場所は大和総研の本社。課題解決型グループワークのインターンである。
このインターンは、システムインテグレータの仕事内容を体験できる内容であった。多種多様な顧客のニーズに対して、多種多様なソリューションの中から最適なものをチームで議論して探していく。最後にはチームごとのプレゼンがあり、順位の発表がされる。
参加している学生は旧帝や早慶が多く、院生も多かった印象。他社インターンと比較しても、かなり高いレベル感であったと思う。

受入人数
40名程度

・インターンの選考フロー

インターンシップの選考フローは、

1月 エントリーシート(ES)
   ↓
2月 グループディスカッション(GD)
   ↓
2月 インターンシップ参加

である。

・エントリーシート
エントリーシート(ES)は比較的分量が多い。早くから書き始めることをオススメする。設問は以下の通り。
①選考分野、もしくは力を入れた学業分野について教えてください。(150字以内)
②学業以外で力を入れて取り組んだことについて教えてください。(150字以内)
③趣味や得意なスポーツ、あなたの特技を教えてください。(150字以内)
④志望理由(400字以内)
⑤最近(3ヶ月以内)のITに関する新聞、雑誌、ニュース等の中で関心のあるものを1つ選び、要約のうえ、どのような点に関心を持ったのかを記述してください。 なお、選んだ記事のソースを必ず記載してください。 例)東洋経済オンライン「XXXX(記事のタイトル)」(2015年11月1日)(400字以内)
⑥「◯◯ × IT」をテーマに、あなたが実現してみたいと思うITを使った未来を記述してください。なお、「◯◯」はあなたが自由に設定してください。(400字以内)

その後は面接がないため、このESで自身の全てを伝えなければならない。注意点は、なるべく端的に、なるべくわかりやすく書かなければならないこと。この時期から大和総研について深く理解していることが求められるため、早くから企業研究を進めておこう。志望動機には、自身の経験談と紐づけたエピソードを記述することで説得力のあるESに仕上がる。

・グループディスカッション
GDは、学生6名で1時間ほど行われる。先ず3分で一人ずつ、自己紹介と志望動機と意気込みを話す時間があった。そのあとで紙や付箋が与えられ、テーマについての説明があった。話し合いの内容をホワイトボードに書いてまとめても最後にプレゼンをしてもどちらでもよいという説明があった。
ディスカッションのテーマは抽象的なものであり、その場で取り組む。雰囲気も非常に和やかなため、自発的に意見を述べることが重要であろう。また、チームで行っているため、笑顔等でチームの雰囲気作りに参画することも大きく評価される。
僕の場合、3日以内に、電話にて結果通知を受け、インターン参加が決定する。

インターンについては、ONE CAREER(ワンキャリア)ここに過去の内定者のインターン選考記や、インターンシップ情報なども載っているので参考に。
 

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