卵の効果 

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卵の効果

 

卵には栄養がいっぱい

1日2個の卵を食べたら、成人が必要なたんぱく質の

3割以上になる。

 

1日卵2個で日本養鶏協会より

どれだけの栄養がとれるか。

 

ビタミン                ミネラル

               

ビタミンA    37%        カルシウム      10%

ビタミンB2   47%        マグネシウム      5%

ビタミンB6    9%        リン           25%

ビタミンB12   50%        亜鉛          23%

ビタニンD    36%        鉄            24%

葉酸       24%

ビタミンE    18%

 

ほぼ1個は毎日食べています。

 

身体のエネルギーを作るのと、脂質の代謝にも重要な関わりを

持つビタミンがB2で、卵には多く含まれています。

粘膜のビタミンで、欠乏すると脳の回転が鈍くなったり、

体力減退、肝機能不全、白内障、脱毛、脂漏性湿疹、

口内炎、口角炎、

角膜周擁充血 かくまくしゅうようじゅうけつ

黒目の周りの充血です。

体内に溜まった毒素の分解して排泄する解毒作用

成長促進作用があり、幼児から老年までずっと必要です。

 

卵のコレステロールは食べ過ぎなければ、

善玉のリポタンパク質と呼ばれる HDLは

血管壁のコレステロールを引き抜いて動脈硬化を

防ぎます。

 

タンパク質は4大きく アルブミン グロブリンの

2つに分かれます。

 

タンパク質が足りているかどうかは血液検査で

アルブミンの数値で分かります。

 

体格が良いのに栄養失調の方が多いです。

見た目ではわかりません。

 

卵黄のレシチンには免疫系のガンマグロブリンを

調整して病気を阻止します。

 

  1. αグロブリン
  2. βグロブリン
  3. γグロブリン
    • (ガンマグロブリン)
    • (免疫グロブリン)
    1. IgG(免疫グロブリンG)
    2. IgM
    3. IgA
    4. IgD
    5. IgE

大きな手術の後や白血病やガン、抗生物質も効かない場合

免疫グロブリン製剤の点滴の治療効果が高いことが

臨床結果で認められています。

 

レシチンには天然の鎮痛剤、トランキライザー、神経疲労の回復に役立つ

 

レシチンは体液配分に役立つ

 

レシチンはビタミンEの力を借りて、糖尿病のインスリン作用を助ける。

 

レシチンは肝臓の脂肪の合成を調整して蓄積をストップさせる。

 

レシチンは胆石、肺結核、便秘、痔など色々な治療的効果がある。

 

流産・死産の原因の中に、胎児を包んでいる羊水中の

レシチン濃度が低い為に起こるものがかなり多いので

妊娠中に卵を普段以上に摂取してください。

 

妊娠中に卵を食べるとアレルギー体質の子供が

出来るという事も言われていますが、根拠がなく

はっきりしていなく心配ないともいわれています。

 

卵白のアレルギーをおこすアトピーの方は沢山います。

でも、心配するより、卵黄のレシチンは

大きなメリットがあります。

卵黄のアレルギーは非常に少ないです。

自分の体質は自分で調べて下さい。

 

卵の成分にメチオニンが含まれていて、

それが、ガン、高血圧、精力にも良い、

特に、中高年はメチオニン不足で肝臓の解毒が低下し、

植物汚染物質や薬害から身を守りません。

 

1番恐ろしい発ガン物質の解毒は肝臓です。

 

編集中