大人のピアノと子供のピアノ ドビュッシーアラベスクに向けて | diosas-music~Inspirierende Pianism 限界突破目指します! 

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それは物心ついたときでした。ピアノが大好きで。
でも7歳の時に諦めるしかなかった。
20年のブランクを超えて今度こそ夢を叶えます。
心に響くピアノ演奏と映像音楽作曲活動を目指しています。
主にピアノや作曲の日々の練習や活動などを発信しています。


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活躍するピアニスト様は早ければ3歳ぐらいからピアノを始めたと書いてあることが

 

多いです。

 

そして芽が出た年代も子供のころからコンクール入賞したりする方も

 

多いようです。

 

今行われているコンクールなどでも子供でこんなに上手に弾くんだなと

 

驚くことも多々あります。

 

何であんな風に弾けるんだろう・・・

 

と先生にも質問を投げかけたこともあります。

 

そして子供のころのピアノと大人になってからのピアノはその取り組み方に

 

違いがあるとのことです。

 

子供は感覚で覚える。大人は理屈から覚える。

 

とのことです。

 

理屈で考えたりするのは得意なのでこれはいいな!と思いました。

 

そして今日まで走り続けてきました。

 

でも最近練習効果がそれほどでなくなってから体調も崩したりで

 

少し足踏み状態です。

 

家にいるときは体調良くなったように感じても、

 

スタジオに行くと構えてしまうせいか途端にまた背中が痛くなったり

 

自分が今できない理由を探したり・・・

 

これじゃダメですね。

 

そして今日思い出したことがあります。

 

子供のころから私は感覚で弾くということはなかったということです。

 

まず頭で考えてしまいます。

 

つまり大人のような感覚の子供だったんだと思います。

 

それで頭打ちになってしまったことを考えると、どう向き合うのかもっと

 

考える必要があるようにも思います。

 

今更子供のころこうだったらとか、言っても始まらないので

 

もう大人である自分がどう向き合っていくか

 

今どう向き合っていくかが大切なんですよね。

 

ただ大人からピアノを始める人も多いとは思いますが

 

理論からというレベルにも個人差がありそうですね。

 

もしかすると私は理論で言っているつもりでもまだまだ自己満足の

 

レベルだから頭打ちになってしまうのかもしれませんね。

 

それとやはり私はドビュッシーのアラベスクに関しては

 

デュラン社の楽譜が一番合っているようです。

 

弘法は筆を選ばずという言葉があるとおり

 

ここの出版社のほうが弾きやすいとかいったら

 

ダメなのかもしれませんが

 

どうなんだろう??

 

活躍されているピアニスト様もそんなことあるのかな?

 

 

 

 

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