アラベスク…5分の壁 速さと完成度の高さ Debussy-Arabesque | diosas-music~Inspirierende Pianism 限界突破目指します! 

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それは物心ついたときでした。ピアノが大好きで。
でも7歳の時に諦めるしかなかった。
20年のブランクを超えて今度こそ夢を叶えます。
心に響くピアノ演奏と映像音楽作曲活動を目指しています。
主にピアノや作曲の日々の練習や活動などを発信しています。


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ドビュッシーアラベスクを譜読みを初めて

 

2か月…完成が見えてきました。

 

といっても最後まで弾くという意味での完成です。

 

ここからもっとarticulationしたり音の粒をそろえたりと課題は多いです。あせる

 

何で今回こんなにかかったんだろう…

 

やっぱり3連のところですね。汗

 

そしてイベントもコンクールも制限時間があります。

 

5分です。

 

そしてこの5分は演奏時間の5分ではないんです。

 

舞台に上がってピアノの前に座って息を整えて弾き始める…

 

という部分も時間に換算されます。

 

つまり・・・プロの人たちは4分台で皆さん弾いています。

 

それくらいの速さで弾くということです。びっくり

 

前回は大体8分30秒ぐらいかかってました。

 

でもこれは弾けないところが急にゆっくりになったりということもありましたので

 

1日1日その箇所がクリアできてくると

 

8分30秒→8分→7分30秒→7分と5分に少しずつ近づいてきてます。キョロキョロ

 

間違うから、ゆっくりになるからということでクリアできると時間が短くなっていますが

 

最終的には最後まで楽譜の通りの速度で弾けるようになっても

 

無理に速くするというのは弾き込みのところでやったほうがいいかなと思います。音譜

 

それは速さだけ速くしても完成度が低ければ意味がないからです。

 

明日はスタジオでの練習なので

 

初心に戻り全体を区切って完璧に近づけていきたいと思います。おねがい

 

頑張ります!!

 

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