昔からずっと気になっているけれど習ったことがないものに
和声と対位法があります。![]()
和声はポップスでいうコード理論になるのかな。
練習している曲が何調なのか、主要キーやスケール、
それに伴って7つの和音・・・
例えばハ長調なら
主音はド
ド レ ミ ファ ソ ラ シとなります。
そしてそれは ⅠⅡⅢ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶとなり、
3度ずつ重ねて和音が完成します。
和音はコードともいうのですが
C Dm Em F G Am・・・というコードが出来上がります。
とここまではわかっていますがこれ以上のことはもっともっと勉強しないと
なんとなく・・・わかっているかも???な感じです。![]()
対位法も右で出てきたメロディが左手でも出てくる感じ???![]()
ということしかわかりません。
それはバッハをまだ勉強していないということも大きいかな。
古典・ロマンばかりやってきているからかな。
今回のアラベスクはロマンの後期で現代の初めの方でどちらにも入っている感じ
らしいので、結局最後にバロック勉強する感じかな。
といっても古典もロマンもマスターできたわけじゃないのです![]()
たくさん勉強することあるけれど、一歩一歩頑張らないとです。
そして勉強するたびに発見があれば楽しいので、楽しんで音楽勉強したい!
それが演奏にも作曲にも生きてくる感じがしています。![]()
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