コンクールでベストパフォーマンスする秘訣 Debussy-Arabesque | diosas-music~Inspirierende Pianism 限界突破目指します! 

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それは物心ついたときでした。ピアノが大好きで。
でも7歳の時に諦めるしかなかった。
20年のブランクを超えて今度こそ夢を叶えます。
心に響くピアノ演奏と映像音楽作曲活動を目指しています。
主にピアノや作曲の日々の練習や活動などを発信しています。


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昨日はM先生とY先生のレッスンの日でした。

 

月曜日は私の前は小さなお子さんのレッスンをM先生がされています。

 

ちょっと早めにレッスン室に入るとM先生がレッスンしていました。

 

内容をお聞きしているとあ!それ私もやってみたいと・・・

 

思うんですね。

 

すごく楽しそうです。

 

そして最後の1秒まで先生のレッスンは力を抜きません。

 

全力で教えているんですね。

 

その様子を見ていると、本当に先生は子供が好きなんだなぁと感じます。

 

最後の1秒まで力を抜かないというのはできそうでできないと思うんですよ。

 

そして私のレッスンはY先生の脱力レッスンから始まりました。

 

Y先生のレッスンは体の使い方も一緒に教えてくださるので

 

がちがちの私の演奏を少しずつほぐしてくださいます。

 

もちろんY先生も最後の最後まで親身にレッスンしてくださいます。

 

そしてM先生による楽曲のレッスンに入りました。

 

楽曲はもちろん!ドビュッシー作曲アラベスクです。

 

8月のイベントとコンクールに向けてのレッスンになります。

 

そしてM先生からコンクールで力を出し切るコツをアドバイスいただきました。

 

とても分かりやすく!

 

それは本当の意味での暗譜の方法だったんです!

 

ただ楽譜を見ないで弾くだけの暗譜ではなく本当にその曲を細部まで理解する

 

そんな暗譜の方法なんですね。

 

プロはその方法でされているらしいです。

 

それと何回弾いても間違わないで弾くというのも自信になりベストパフォーマンス

 

繋がるということです。

 

がんばろう!頑張ってプロがしている暗譜方法に少しでも近づこう!

 

今日もスタジオで練習します。

 

最近の練習はハノンをやるときでもただの指の運動にならないようにしています。

 

ハノンは指の運動というか様々な技術を身に着けるための教本だと思うんですね。

 

だからそれに沿って私もやっていたわけですが・・・

 

人に聴かせる演奏を目指す私としては

 

ただ技術にこだわってする演奏ではなくタッチやどんな音を響かせるかを

 

大事にしたいと思っています。

 

ですから、Y先生の勧めもありハノンは片手ずつあまりスピードは速くせずに

 

やっています。

 

脱力を意識してですね。

 

脱力のレッスンでは日により、右手のほうがうまくできたり左手のほうがうまくできたり

 

と、まだ安定していないので・・・

 

アラベスクは曲全体を通して左手8分音符右手8分3連符のフレーズがところどころに

 

でてきます。

 

緊張すると悪い癖がいまだに出るのでしっかりと修正しながら

 

練習していきたいです。

 

今日も頑張ります!

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