ハンブルグのスタインウェイとニューヨークのスタインウェイ | diosas-music~Inspirierende Pianism 限界突破目指します! 

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それは物心ついたときでした。ピアノが大好きで。
でも7歳の時に諦めるしかなかった。
20年のブランクを超えて今度こそ夢を叶えます。
心に響くピアノ演奏と映像音楽作曲活動を目指しています。
主にピアノや作曲の日々の練習や活動などを発信しています。


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今朝は久しぶりにスタジオで練習しました。

 

昨日レッスンでピアノにさわりましたが自分での練習は今まで家の電子ピアノばかりでしたので

さすがに指の感覚が毎日さわっているときと違うな・・・・

と痛感しましたあせる

 

今日からはまた連日お借りする予定です。

といっても週5回ぐらいになるかなぁ~照れ

 

オーナーと久々にお話ししましたら

 

今日はスタインウェイやメンテナンスについてのお話になりました。

 

スタインウェイは言わずと知れた名だたるコンサートホールには

必ず置いてあるピアノメーカーですが現在は

 

ドイツの旗 ドイツ ハンブルク(欧州本社)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク(米国本社)

 

で生産が行われているようです。

 

1820年代に、ドイツ・ニーダーザクセン州のゼーセン(英語版)で家具製作を営んでいたハインリヒ・エンゲルハルト・シュタインヴェーク(後のヘンリー・スタインウェイ (Henry E. Steinway) )が第一号となるピアノを製作した[2]。ハインリヒは1850年に妻と9人の子供のうち8人と共にドイツからアメリカ合衆国へ移住するまで「シュタインヴェーク」ブランドの名でピアノを作った[3]。長男のC・F・テオドール・シュタインヴェークはドイツに残り、ピアノ販売業者のフリードリヒ・グロトリアンと組んで、1856年から1865年までシュタインヴェークブランドのピアノの製造を続けた[4]。

ハインリヒ・シュタインヴェークは米国へ移住の際に、英語風のヘンリー・スタインウェイに改名し、1853年にスタインウェイ・アンド・サンズをニューヨーク市に設立する。最初の作業場はマンハッタン区ヴァリック・ストリート85号の小さなロフトであった。1860年代にはマンハッタンのパーク・アベニュー(現在のシーグラム・ビルディングの立つ場所)に新しい工場を構えていた。これにより年間生産台数が500台から1800台規模に増加した。

 

Wikipediaより引用

ドイツが大元らしいです。

やはりドイツで作られたものよりアメリカで作られたほうが日本では扱いやすいというお話を本日伺いました。

でもやはりドイツで作られたもののほうがいいものということです。びっくり

 

なるほど!知らないことばかりでした。

 

それとやはりホールでは遠くまで響くということでここまでスタインウェイがいろんなブランドのトップを走ってきたんですね。

 

さて、日本は湿気が多いです。元々外国のピアノは日本の風土に合わせて作られていないのでメンテナンスが大変なんですね。

 

スタインウェイは上手な人が弾くと素晴らしい音を響かせる・・・

 

あとは低音の響きが強いから左手のコントロールが大事ということも教わりました。

 

すごい!いいお話を聞きました爆  笑

 

ところで今お借りしているホールに置いてあるピアノグランドはスタインウェイヤマハがあります。

 

スタンウェイはフルコンサートモデル。ヤマハはS400です。

 

今日伺ったお話ではヤマハのS400もいいモデルらしいですね。

 

有名な外国ピアニスト様も持ち出した(日本から自国への意味だと思います)ということです。

 

さすがヤマハ!

 

私がスタインウェイにこだわるのには理由があるんです。

 

スタインウェイの音を初めて聞いたときに衝撃を受けました。

 

素晴らしい音・響きに・・・

 

それからスタインウェイの大ファンです。

 

一時はスタインウェイと同じ技術のボストンピアノ買おうかなと思ったぐらいです。

当時はスタインウェイは手が届かなかったので。

今手が届くということではないです(笑)

 

左手のコントロールも頑張ろう!そしていつかはスタインウェイで素晴らしい音・響きを出せる

演奏者になりたいです。

 

 

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