指の形と脱力 | diosas-music~Inspirierende Pianism 限界突破目指します! 

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それは物心ついたときでした。ピアノが大好きで。
でも7歳の時に諦めるしかなかった。
20年のブランクを超えて今度こそ夢を叶えます。
心に響くピアノ演奏と映像音楽作曲活動を目指しています。
主にピアノや作曲の日々の練習や活動などを発信しています。


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ピアノを再開させるときに考えたことは

 

以前才能ないんだという想いとでもピアノが何よりも好きという想いの中で

 

自分自身をうまくコントロールできておらず

 

そのため結局ピアノをあきらめて音楽から目を背けてしまった

 

わけですが・・・

 

それでも今回あるきっかけからもう一度やりたい!と思い現在に至っています。

 

そして今回最初はピアノに向き合うというよりは

 

作曲をしていきたいということで、計画を立てるのが大好きな私は

 

作曲しても発表するのはどうしよう?!と考えた挙句

 

ピアノで表現したい。時にはオーケストラと一緒になんて大きな夢を抱きました。

 

でも夢は叶えるものということで、その準備としてピアノをするという選択肢の中で

 

以前才能ないと諦めてしまったにはそこに至るいろいろな理由があったわけでして

 

結局速い曲とか長い曲もそうですががちがちになって弾いていたんですね。

 

だからある一定以上は上達するどころか体に負担がかかって

 

しまいました。

 

やめた時からのスタートではなく全く最初からのスタート

 

そして今回この情報が沢山あふれている今現在。

 

ある日ロシア奏法というものに出会いました。

 

でも日本でロシア奏法をされている方は限られています。

 

そして次に脱力奏法というものが今はあるとわかったんです。

 

いえ、昔からあったらしいんですが私は知りませんでした。

 

これだ!直感でこの脱力奏法をマスターしたら昔は無理だと思っていた

 

レベルに行けるのじゃないか?

 

と・・・

 

20年もブランクあるとそしてその間一切鍵盤にさわってないという状態でしたので

 

ここは最初からやり直すつもりでこの脱力奏法でしっかりピアノを身に着けたいな。

 

そして探しました。先生を。

 

そしてお一人だけいらっしゃったんです。

 

すぐに連絡をしました。

 

ピアノを習う目的は脱力奏法を身に着けて以前よりレベルアップする

 

だけではなく当初は作曲する際にクラシックの要素が入った曲も作りたい。

 

そしてそれを編曲するときにクラシックの知識が欲しいと思ったんです。

 

でも、実際ピアノを始めるとクラシックの要素どころかクラシックに

 

どっぽりはまりました。

 

そして大好きなピアノにふれたことでピアノにまた夢中になっていったんです。

 

今は毎日が楽しいです。

 

ピアノがあるから。

 

先生には20年さわってないということで最初からのスタートになります

ですから昔のレベルまで行くのも時間かかりますよ。

 

と告げられましたが、それでも弾きたい曲を弾くために頑張ろう!と

 

今度は音楽にピアノに正面から向き合おうと決心しました。

 

 

そして、子供のころピアノを弾くときの指の形は卵を持っている感じで丸める

 

ということを教わりました。

 

でも今はそれ以上に脱力奏法において指の第三関節が大事。

 

もちろん第1関節や第2関節も大事なんですが腕や肩の重みを

 

何処で受け止めるかということなんですよね。

 

ピアニスト様の動画を見ます。

 

その時指の動きや形をいつも見てはどうなっているかを勉強させていただいております。

 

でも、ピアニスト様の中では指をすごく伸ばした状態で弾かれている方もいます。

 

あとは第3関節は寝かせて第2関節でコントロールされているピアニスト様もいらっしゃいました。

 

それだけ指の力がとてもあるんだろうなと思いつつ、やはりその国や体型や奏法によっては

 

色々あるんだなととても興味深いです。

 

 

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