ベートーヴェンという存在 | diosas-music~Inspirierende Pianism 限界突破目指します! 

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それは物心ついたときでした。ピアノが大好きで。
でも7歳の時に諦めるしかなかった。
20年のブランクを超えて今度こそ夢を叶えます。
心に響くピアノ演奏と映像音楽作曲活動を目指しています。
主にピアノや作曲の日々の練習や活動などを発信しています。


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ベートーヴェンは子供のころから知っている

そして誰でも知っているようなとても偉大な音楽家です

 

私は子供のころベートーヴェンは演奏を頼まれても

練習時間が100時間は取れないと(1000時間だったかな💦)

決してその演奏を受けなかったと聞いています。

ベートーヴェンほどの音楽家でも演奏前にはそれくらい時間を必要とするんだから

それほど人の心に音楽を届けるということに

真摯に向き合わなければいけないと感じたことを覚えています。

 

練習は何のためにするか・・・

それはただ上手に弾くためだけではないんですよね。

 

同時にベートーヴェンの残した言葉に

 

音楽とは、男の心から炎を打ち出すものでなければならない。そして女の目から涙を引き出すものでなければならない。

とあるように人の心にどれだけ残せるか・・・

が重要なんですね。
 
私は今の先生に
ピアノを弾くのは簡単にできるの。でもね、聴かせる演奏はとても難しいのよ。
 
というお言葉をいただき、その時から聴かせる演奏ができるようになりたいと強く願い、
それに向かって頑張れるようになりました。
 
「苦悩を突き抜ければ、歓喜に至る。」
 
これもベートーヴェンが残した言葉です。
 
新しい曲にのぞむ時、思ったように演奏ができない時、辛い気持ちになり
逃げたくなることもあります。
 
でも正面から向き合わなければそれは乗り越えられないんですよね。
 
私は できない、あきらめる、わからない という言葉が嫌いです。
 
できないことはできるようにしたい
無理かもと思っても自分ができる限りの努力はしたい
わからないことは徹底的に調べる
 
これが信条です。
 

苦難の時に動揺しないこと。これが真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である。

静寂と自由は、最大の財宝である。

 

このベートーベンの言葉にもあるように

 

いつ何時も動揺せず同じように努力する。

 

そして〇〇だからという決まりごとは音楽上のことは大切かも知れないけど

努力に関してや音楽に向き合うためには邪魔になる。

 

いつでも静けさの中で自由に音楽に向き合えることは私にとってもとても重要です。

 

私は昔、子供のころにピアノをあきらめてその後単発的に

 

チェルニー100番少しだけやって、次にチェルニー30番と同時に

 

ベートーヴェン ソナタ悲愴 第1楽章をマスターしました。

 

でも今考えるとあの初心者の状態で何年もピアノにさわってない状態で

 

よくできたなぁとその時その曲に向かわせてくださった先生には

 

感謝すると同時に、聴かせる演奏にはなっていないので

 

いつかもう一度きちんとした状態で向き合い、聴かせる演奏に仕上げたいと思っています。

 

今の先生にお世話になった当初はとてもじゃないけど弾けない状態でした。

指が出来上がってなかったですし、動かなかったので。

 

でもまだ再開して1年たってないですがもう少しで再挑戦してみようかなとも

考えています。

 

昔は途中で指が持たなかった箇所も今Y先生に脱力奏法を教わっているので

力を入れずそして遠くに響かせる。

 

そんな演奏ができたら今度はステージ上で演奏してみたいな、

 

私自身ロマン派が特に好きでその中でもショパンが大好きです。

でもやはり

 

ベートーベンのソナタは数曲マスターしたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

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