diosas-music~Inspirierende Pianism 

それは物心ついたときでした。ピアノが大好きで。
でも7歳の時に諦めるしかなかった。
20年のブランクを超えて今度こそ夢を叶えます。
心に響くピアノ演奏と映像音楽作曲活動を目指しています。
主にピアノや作曲の日々の練習や活動などを発信しています。


テーマ:

今回コンサートで発表する曲は

M.Eckstein 「Rhapsodie」という曲です。

 

この曲は1曲の中に5つの場面が出てきます。

 

そしてその5つの場面はメロディや雰囲気も全く違いますが

 

その違いをただ間違えないようにではなく、

 

その5つの場面を感じていただけるように演奏する必要があります。

 

1曲を通して弾いているとそのフレーズフレーズにドラマを感じます。

 

そして、次の場面に行くときには

 

次に何が起こるんだろう!

 

と感じてもらえるような終わり方と始まり方があったりで

そこがほっとする場面だったり、緊張する場面だったりするんです。

 

そして、曲には難易度というものがありますが

 

どんな曲でも難易度は一定じゃないと先生はおっしゃいます。

 

 

そのお話を伺って今では私もそのことを意識して弾くようにしています。

 

ただ弾くなら難易度はその曲が弾ける技術があれば、定まってくるかもしれません。

 

 

でも 弾ける と 弾きこなせる

 

綺麗に弾くだけ と、 人に聴かせる演奏

 

とでは同じ曲でも難易度って違うんですよね。

 

だから今まで練習した曲でも。それは完成したら終わりじゃなく、

 

その後自分が新しいテクニックを身に着けたり、

 

何かを読んだり見たりすることによって

 

変わるような気がします。

 

ですから一度完成した曲でも時間があるときは一通り弾いてから

 

新しい曲に入ったりすることもあります。

 

これからは1曲1曲人前で弾いて

 

いいね、上手だね

 

だけで終わるのではなく(上手に弾けるかは甚だ疑問ですがあせる頑張ります!)

 

感動したとか、世界観に入り込んでしまった

 

何て言われる演奏を目指したいかな。

 

まだピアノも始めたばっかりですので、そのあたりはこれからのテーマかな。

 

 

以前バンドでシンセサイザーしていた時

 

いつもと同じように演奏していたつもりですが

 

なんか曲の中にすんなりと入れたステージがありました。

 

 

そしてその後観客の方が花束を持っていらっしゃって

 

すごく感動した合格

 

と言ってもらったことがあります。

 

逆に

 

あ!がんばってよかったな音譜

 

と思えた一瞬で自分でも感激したことを昔のことですが

 

鮮明に覚えていますおねがい

 

 

 

聴いていてただ楽しいただ綺麗というだけではなく

 

音楽では心をつかむ演奏って可能なんだろうな。

 

そんな演奏者になりたいです。

 

 

 

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