こんにちは!
前の記事では、大ざっぱに場面緘黙症について説明しましたが、今回は自分の事について書きます。
実は『場面緘黙症』について知ったのはつい最近のことなんです。
世界仰天ニュースという番組を見て初めてその存在を知りました。
それまでは自分の事を極度の人見知りだと思ってました。
よく、自己紹介とかで「人見知りです」とか言う人がいるけど、自分から見たら全然人見知りじゃないと思んです。そういう子が人と楽しそうに喋っているのを見る度、ちょっとムカムカします。
あれが人見知りなら自分はなんなんだろう?とかよく考えてました。
幼稚園の頃から場面緘黙症だったと思われるのですが、小学校の高学年辺りから自分を変えようと努力しました。
それでも結局は何も出来なくて、高校生になったばかりの頃も精一杯頑張りました。
それでも、全然喋れませんでした。中学生の頃よりは少しは改善したのは確かです。よく笑顔をするようになったし、ほんの少しは、「うん」ぐらいは偶に言えるようになったんですが、それだけです。
何も変われなくて、途中からは完全に諦めてました。もうこのままでいいや、とか考えてました。
そんな時に、場面緘黙症を知りました。
性格だから仕方ない、が病気なんだから頑張れば必ず変われるに変わりました。
そして、いろんな場面緘黙症に悩む人達のブログとかを見て、この悩みは自分だけじゃなかったと希望が持てました。
今まで以上に前向きに、これからの事を考えてれるようになりました。
だから、これから頑張りたいと思います!