雨の奥羽本線 | たまてつ

たまてつ

多摩地域(東京都西部)の今と昔の鉄道写真を中心に、
たまには他の地域の写真や鉄道紀行のことなども


テーマ:

 5月の弘前行き、往路は仕事を終えてから品川発の夜行バス「ノクターン」を利用。片道8000円弱という料金は魅力だけど、やっぱり眠れない。余裕があれば新幹線の方が断然いい。

 弘前バスターミナルで降りずに、さらに5分程度乗車して、終点、さくら野まで。朝8時からやっている銭湯があるのでありがたい。ただし、バスが着く7時半頃にその周囲で開いている店はスターバックスだけ。

 

 弘前市内で1泊。宿は「津軽の宿 弘前屋」。

 弘前駅から徒歩3分の至近距離。数年前に改築されたばかりらしいその建物は、木のぬくもりにあふれ、落ち着きます。玄関で靴を脱ぐのは面倒だけど、その分、建物内は清潔。

 30分交代制の貸し切り風呂あり。チェックイン時、早めに予約することをお勧めします。

 朝食ははやりのバイキングではなく、定食式。質も量もよし。

 ビジネスホテルとしてはシングル1泊6000円と安くはありませんが、この内容なら私は満足。

 

 さて、帰路はさすがに新幹線。予報通りの雨の中、弘前駅からまずは奥羽本線で新青森駅へ向かいます。

 雨の中、発車を待つ秋田行き701系普通列車。

 

 そこに…。

 EF510牽引のコンテナ列車が到着。

 

  私が乗る特急「つがる」が到着。

 久々に乗るE751系。「はつかり」以来か。

 

 それにしても、「TSUGARU」といえば、やっぱり急行「津軽」だよね。

 1980年代初めの撮影と思います。

 

 特急「つがる」はガラガラで弘前に到着。私を含めて各車両数人ずつが乗ったけど、空気を運ぶような感じで発車。

 

 窓外は相変わらずの雨。

 晴れていれば岩木山がきれいに見えるはずなんだけどね。

 

 大釈迦トンネル手前の峠道も、かつてのキハ58系急行などあえぐように登っていたのに、現代の電車は登り勾配だと気付かないくらいに速度は落ちず、30分ほどで新青森に到着。はやい~。

 

 ここで観光客と入れ替わるようにJKたちが特急「つがる」に乗車。

 修学旅行などではなく、たぶん、新青森~青森間が特急料金不要で乗車できるからだと思います。

 1駅間とはいえ特急列車で通学なんて、うらやましい。

 

 ここからは東北新幹線。

 

(続く)

 


にほんブログ村

 鉄道コム

キョーリュウさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス