10周年を迎えた鉄道博物館(その2) | たまてつ

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 前回記事から少し間が空いてしまいました。

 10月11日に訪れた鉄道博物館、今回は特急列車にまつわる展示です。

 

 特急というより「特別急行」という呼び方の方が似合うような風格のテールマーク。

 この展望車マイテ39の車内も、列車内とはとても思えない、超豪華な造り(車内には入れません)。庶民には無縁だったであろう世界が広がっていました。

 

 時代はぐっと下って…。

 

 20系寝台車。おでこちゃんのブログでも登場した「働くおじさん」。

 到着が割と遅い夜行列車では、朝、列車の走行中にこの作業員がやって来て、寝台をたたむ作業をテキパキとこなして去って行きました。

 この間、乗客は、通路に出て作業が終わるのを待っていました。座席となった下段部分が、ずいぶんと横長に感じられたものです。

 

 上野~仙台間の代表的「エル特急」だった485系「ひばり」。赤い機関車ED75の横に佇む姿は、両者の現役時代、幾度となく見られたのではないでしょうか。

 

 そんな485系の車内に設置されていたのが…。

 

 給水器。

 この給水機に付き物の、独特の形をした紙コップとそのホルダーを、大宮駅構内の鉄道商品専門店で見つけました。が…、使い道ある?

 

 そんな特急「ひばり」たち東北特急列車群を廃止へと導いたのが…。

 

 東北新幹線200系。

 山形新幹線400系との併結運転用に、格納式の連結器を備えていました。この動作の様子は、少し前にこちらで紹介済みです。

 

(続く)

 


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