クリスマスもお正月も関係ない子供たちがいるって事実 | din LOPPIS 北欧雑貨とアンティークとくらす

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アフリカのジンバブエ、ロンドンを経てスウェーデンへ。
スウェーデン人と北欧雑貨、ビンテージ食器やアンティークなものに囲まれて田舎暮らしを満喫中。
いつかアンティークショップをまるごと大人買いしたい、と妄想の日々。


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今日はちょっと真面目な話。

スウェーデンにいるとどうしても聞こえてくる(し、いっぱい出会う)移民の事について。

 

 

どーもす。

ろっぴすです。

 

 

先日見つけたこんな記事↓

ロヒンギャの幼児の変わり果てた姿に、冷酷な世界の現実が見える

*ちなみに刺激が強い写真も含まれるため閲覧注意

・・・でもこういうことが実際世界のどこかで起きてるって言う事実からは目を背けちゃいけないとも思う

 

 

 

2015年の9月に世界を震撼させた1枚の写真。

シリアから逃げる途中にトルコ沖で亡くなった3歳のアイラン(アラン)くんが海岸にうつ伏せの(そしてそれは明らかに生きていると言えない)状態で発見された時のもの。

アタシが初めてこの写真を見たのは夜寝る前のベッドの中で。

FBのタイムラインにバンバン上がってくる記事を貪り読んでしまった。。。

 

翌日遅れて日本の情報を見るとモザイクが入った写真ばかりが目立ってたのを覚えてる。

放送禁止法とかいろいろあるのかもしれないけど、事実として見るに堪えないような現実が起きていて、そこで日常的に苦しんだり奪われてる幼い命がある。

・・・って言うことにモザイクかけてワンクッション置いて。

ソフトに伝えるんじゃなくて。

そういうことってもっと必死に訴えてもいいんじゃないかと思う。

 

 

自分も母親になってみて、やっぱり自分の子供は大事だし、当時息子と同い年だったアイラン君の写真は息子とシンクロして網膜にこびりついて離れなかった。

胸が痛むとかそういうレベルの話じゃない。

 

 

スウェーデンにもたくさんの移民がいて、彼らには母国を捨てなきゃいけない理由があって、命からがら逃げて来たような人もいるわけで。

そう言う人たちが溢れる社会だからおのずと難民に関するニュースも毎日のように聞こえてくるスウェーデン。

 

 

私の数少ない友達にパレスチナからの難民がいる。

彼は拙い英語と拙いスウェーデン語を駆使して「スウェーデン人」になろうと努力してる2児のパパ。

「スウェーデンは僕らの命を救ってくれたからね。早く仕事ができるようになりたい。スウェーデン人としてここで生きていきたい」と彼は言う。

毎日体当たりで言葉の壁にも物おじせず生活する彼には本当に頭が下がる。

彼らにとって難民のニュースは胸が痛いというよりも恐怖としてすら写っているのかもしれない。

 

 

そこで生まれた子供たちは、彼らには何の罪もないのに生まれ落ちた瞬間から「大人の都合」を背負わさせてる。

辛い思いをして、美味しいものも食べられず、笑うこともせず、その短い一生を終えてしまう子もいる。

そう言う事実があるってことをヨーロッパに来て、スウェーデンに来て感じるようになった。

日本にいた時だって難民のニュースって聞いていたはずなのに、どこか遠い他の惑星での話のようにまるで現実味がなかった。「かわいそう」って思って、次の瞬間には新たに流れてきた芸能人のニュースによって記憶の隅に追いやられた。

 

 

 

そう言う漠然としたものが身近に感じられるようになって、そしてあのアイランくんの写真。

ズドンと来た。

動けないくらいに。

 

 

 

そして今年。年が明けて2017年そうそうの上の記事。

ああ、そうか。

ちっとも変ってないんだ。

私たちは日常で感じられないから写真だけ見て「かわいそう」って思って、そして忘れちゃう。

でも今もどこかの国でこうやって命を落とす子供がまだまだ世の中にはたくさんいるんだ。

この子たちはサンタさんが持って来てくれるプレゼントどころかその日の食事すら満足に食べれてないかもしれない。

家族で集まるお正月どころか、生きるためにたった一人で船に乗せられて知らない土地を目指しているかもしれない。

 

 

もう考えだすと止まらないよね。

そして何かをするには私はあまりにも非力だ。

 

 

 

 

 

同じ思いを持つTarouちゃんが最近立ち上げたこういうプロジェクト↓

 

 

モノ作りの人な彼女はこういう子供たちに何かできることはないか、って考えて彼女らしい方法で活動を始めました。

 

木工作家ならではの温かみのある作品は子供たちとのコラボ。

親としては自分の子供の描く期間限定の「タッチ」を形に残せる、いい思い出になるような作品。

 

 

 

 

単純な私はこれにいたく感銘を受けまして。

私もdin LOPPISの売り上げの一部をSave The Childrenと言う団体に寄付しようと思います。

・・・と言っても私が扱ってるのはヴィンテージの食器たち。

自分の作品とかではないし。

このまま普通に商品の売り上げの一部を寄付に回したっていいのだけど、それってちょっとオリジナルに欠けるよね・・・・・

 

 

だったらアタシにはベルサのフレームがあるではないか!と。

緑の葉っぱがいっぱい広がるベルサのフレームは自然が溢れる豊かさの象徴。

どこまでも続くこのベルサの葉っぱ柄のように、子供たちが無事に育って行けますように。

 

 

ってことでベルサのフレームは私なりのSave The Childrenキャンペーン商品にしようかと。

この売上金の一部を世界の子供たちのために寄付したいと思います。

ちなみに一緒に同じ活動をするTarouちゃんからも協賛商品を提供してもらえることになりまして。

フレームをお買い上げいただいた方には先着10名様にTarouちゃんオリジナルデザインの木製キーホルダーを差し上げます。(サンプルの写真はまた次回にでも・・・)

 

 

 

と言いつつ嬉しいことにベルサのフレームが品薄でして。。。

早急に商品アップはしていこうと思います。

賛同していただける方がいてくれたら嬉しいなぁ。

既に完売分のフレームの売り上げも寄付に回したいと思います。

 

 

「・・・ベルサ別に好きじゃない」って方はTarouちゃんの作品でもご協力いただけます。

サイトはこちら

 

 

日本にいた時は本当に他人事でまるで実感の湧かないような遠い話だったんだけど、日本で得られる情報はバイアスのかかってる(って思う)し、その報道される頻度にも大きな差があるからね。 仕方ないのかもしれないよね。

 

 

母になって思う事。

自分はどうなっても子供だけは助けて欲しいって言う気持ちに国境は関係ないよね。

世界中の子供たちの未来が少しでも明るいものになりますように。

 

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