PMFというイベントがあります

 

「パシフィック・ミュージック・フェスティバル 札幌」の略で、世界中から100人の若手音楽家が集められ、札幌で約一ヶ月間の合宿生活を送り、音楽の技術を磨くものです。

映画「ウエストサイドストーリー」のレナード・バーンスタインが創設したもので、彼の死後も続けられ、今年で30回目を迎えました。

 

この「卒業公演」とでもいうべきコンサートが、8/1に東京サントリーホールで、8/2に川崎ミューザで行われ、川崎のほうへ行きました。

 

 

サントリーホールのほうは、上皇夫妻がいらっしゃったようで、ニュースでやってました。

 

川崎ミューザは、初めて行きましたが、「かたつむり状」といいますか、「らせん構造」の客席になっており、最初、すごくとまどいました。複雑怪奇な座席構造になってました。

 

演奏曲は、これまで一度も聞いたことのないものばかりで、新鮮でした。

 

演奏技術も素晴らしく、約2時間、堪能させていただきました。

 

 

日頃、音楽教室の発表会を見てますが、さすがにフルオーケストラの迫力は凄いです。

 

演奏が終わって、生徒同士が抱き合って喜ぶ姿に感動しました。

 

彼らは、これで一ヶ月の合宿を終えて、仲間と分かれて、自分の国に帰っていきます。

 

 

札幌市さん、こういうイベントを続けているのはすごいです。

わが、横浜は、カジノ誘致に一生懸命で、こういうことはしませんから恥ずかしいです。

 

 

※今回のは仕事で行ったのではないため、演奏写真はありません。