第20回イベント「うっそうとした藤棚をなんとかしよう!」@厚賀小 | デジタルなどんぐりのCafe

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URADOどんぐりかいぎ>第20回イベント「 うっそうとした藤棚をなんとかしよう!」@厚賀小 2016年1月12日と13日

 

■イベントレポート■


▼平成27年12月15日の写真です。
教頭先生へ藤棚の状況を調査した結果をもとに、ながおかさんとくりやがわさんが改善提案を説明している状況です。
このような、調査や計画の準備があり、条件が整ってから実際の作業へとつながります。
実は、この打合せと同時進行で、こうやすすむ先生の版画教室が行なわれています。

 

作業は年明けとなりました。

平成28年1月12日小学校は冬休み中です。

作業の初日、
中庭に集合しました。

 

作業開始

伸びきった藤が酷いことに!
しかも、ずいぶん傾いた藤棚です。

棚の再利用は出来ませんので一本立ちの手法で仕上げる計画です。

 

一気にすっきりしました。

 

支柱も設置。本日ここまで!

 

第二日目作業開始
切り口は手当済み。

 

束ねて、一本の木の様に仕上げてあります。

 

職人の選定作業が終わり
先生たちが集まってきました。

うっそうとした枝をバランス良く剪定され
フジの枝ぶりはまるでオブ ジェのように変身。
雑然としていた中庭の景観は、見違えるようにきれいになった


ベテラン庭師の長岡さんは「フジは棚 にせず、小まめにバランス良 く剪定を繰り返し、
幹を太く して庭の花木とした方が値が 出ます」と松田教頭に剪定のコツを伝授。
「今年の6月か ら7月にかけての花の盛りが 楽しみ。子どもたちに喜んで もらえると何よりうれしい」 と話していた。

 

切り払った枝を先生たちと搬出します。

 

並んで記念写真

 

トラックに枝を積み込んで

 

おわり

■イベント結果■

企画に至った背景 

  • 企画:どんぐりかいぎ実行委員会
  • 厚賀小学校の中庭にあるフジの木は長年手入れをしておらず、枝は伸び放題、棚の木部は腐食が進んで美観を損ねていた。昨年(平成27年)同校で開かれた環境学習会の際に、松田 陽一教頭から「中庭にあるフ ジの木を生かせる手だてはな いでしょうか?」と問われたのが、今回の活動のきっ かけとなった。

参加者:

  • 厚賀小学校の先生:5名
  • スタッフ:4名

時系列内容:

  • 1/12 作業開始
  • 1/13 終了

報道:

  • 日高報知新聞
  • 北海道通信
  • 苫小牧民報

 

 

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