第19回イベント こうやすすむ先生の版画教室@厚賀小 | デジタルなどんぐりのCafe

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URADOどんぐりかいぎ>第19回イベント こうやすすむ先生の版画教室@厚賀小 2015年12月15日(火)

■イベント予告■

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■イベントレポート

▼せんせいは、凍結路面に阻まれて遅れて登場です。
歓待文ありがとうございます。

 

▼今日は、6年生の版画の授業です。
下絵は書いてあるそうなので、彫ることが授業です。

 

▼礼に始まります。

 

▼授業の開始

 

▼先生の膨大な作品

 

▼子供たちが活発なので、先生も上着脱ぎました。

 

▼彫り方 はじめ!

 

▼板をしっかり押さえます。

 

▼先生の指導です。
基本的にせんせいは、すべてほめているようです

 

▼こちらでも

 

▼あちらでも

 

▼完成したなら
せんせいに最終確認してもらいます。

 

▼インターバル

 

▼雑談の時間になりました。
①子どもたち「先生は版画のプロなんですか?」
先生「プロではないけれど、セミプロと言っておきましょう」
②先生「昔はテレビなんてなかったんだ」
子どもたち「テレビが無いなんて、生きていけない!」
先生「テレビがなくてラジオだけだったから、好きな歌なんて全部耳で聞いて覚えたんだよ」
③子どもたち「先生、私、版画苦手です」
先生「初めてで苦手なんて言ってはいけないよ。根気よく続けることが大事だよ」
④斎藤先生の年賀状集を見ながら 子どもたち「『うんちはうんちん』だって。どういう意味なんだろうね」
先生「鳥は木の実を食べて、その中の種をうんちと一緒に遠くに撒くんだ。そうすることで木は遠くの場所でも増えることができるんだ。木は鳥に果実を食べさせてあげる代わりに、種を遠くに運んでもらっている、だから、木の実は鳥が種を運ぶ運賃の代わりなんだね」

 

▼子供たちからの執拗な
「好きな芸能人は?」の質問に
「江利チエミ」と答えた先生は、
アカペラで「テネシーワルツ」を
口ずさんでくれました。

 

▼礼に終わります。

 

▼廊下には給食、せんせい一行は帰ります。
版画の刷りは、この後行うようです。

 《お断り》イベント写真については、あえてサイズと画素を小さくしております。

■イベント結果■

企画に至った背景 

  • 主催:どんぐりかいぎ実行委員会
  • 厚賀小学校6年生の正式授業を、実行委員会が受け、斉藤先生への講師依頼など準備し行なった。
  • 先生と厚賀小学校とは、前回のトンネルでの絵本読み聞かせ時につながりが有り、その時の話の盛り上がりから今回の授業実現に至った。、

参加者:

  • 斉藤新一郎先生(絵本のペンネーム こうやすすむ)
  • 厚賀小学校6年生:9名、教頭先生と担任先生:2名
  • スタッフ:4名

時系列内容:

  • 10:35 授業開始
  • 12:00 終了

報道:

  • 日高報知新聞
  • 北海道通信
  • 日高町広報

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