第17回イベント「トンネルの中で環境授業」for厚賀小学校~絵本の読み聞かせ授業~ | デジタルなどんぐりのCafe

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URADOどんぐりかいぎ>第17回イベント「トンネルの中で木育授業」for厚賀小学校

 

■イベントレポート■

▼厚賀トンネル内の準備は整いました。手前は”こうやすすむ先生”用のいす、囲むように配置したのは、こどもたち用のいすです。

 

そのころ、子供たちは小学校を出発

 

トンネル坑壁への投影も調整済み

 

到着

 

▼どんぐりかいぎ実行委員会が主催する
こうやすすむ先生による絵本「どんぐりかいぎ」の読み聞かせ会のはじまりです。

注)どんぐりかいぎ実行委員会の名称は、先生の絵本の題よりヒントを得ています。

どんぐりかいぎ こうやすすむ・文 片山健・絵 福音館書店
P2
どんぐりが たくさん おちているところを みたことが ありますか。 きたの くにの どんぐりの もりの なかでは、 どんぐりが たくさん なる としと、 すこししか ならない としが 1ねんおきに あります。 たくさん なる としを 「なりどし」、 すこししか ならない としを 「ふなりどし」 といいます。 どうして 「なりどし」と「ふなりどし」が あるのでしょうか。 この おはなしは わたしが かんがえた その わけです。 こうや すすむ

 

先生の読み聞かせについては、
絵本どおりではなく、子供たちの年齢による理解力にあわせ語られますので、
なるべく忠実に現在、テープ起こし中です。
近日中に、この場にてテキスト化しお知らせします。
P4
むかし むかし きたぐにの もりの なかの おはなしです。
どんぐりのきたちは、 あきに なると、 たくさんの どんぐりを おとしていました。
むかし むかしの そのまた むかしから、まいとし まいとし そうしていました。
P5
>もりの どうぶつたちが やってきて、 このどんぐりを うれしそうに たべるのを、 どんぐりのきたちは これまた うれしそうに みていました。 >どうして たべられるのが うれしいかっていうとね、こういうわけなんです。 どうぶつたちは だいこうぶつの どんぐりを たくさん たべたあと・・・・・・、

P6
もりの あちこちの じめんに あなを ほって、 どんぐりを かくします。
ふゆの あいだは たべものが なくなるので、 このどんぐりを ほりだして たべるのです。
でも どうぶつたちは よくばりで、 たべるぶんより いつも よけいに うめますから、 たべのこしが でます。
はるに なると、 そのどんぐりが じめんから めを だし・・・・・・
P7
ぐんぐん そだって、 どんぐりの こどものきに なります。
つまり、 どうぶつたちは どんぐりを たくさん たべる かわりに、 どんぐりの たねを すこし うえてくれて いたのです。
じぶんでは そうと しらずにね。
どんぐりが たべられるのを、 どんぐりのきたちが うれしそうに みていた わけが これで わかったでしょう。

P8
ところが、 どうしたことでしょう。 はじめのうちは うまくいっていたのに、 ちかごろは
どんぐりを おとしても おとしても、 はるまでに ぜんぶ たべられてしまって、
こどもの どんぐりのきは、 ちっとも めを だしてこなくなりました。 きがついてみたら、
もりの なかは じぶんたち としよりのき ばかりに なっているではありませんか。
P9
どうぶつたちは えさの どんぐりが たっぷり あるものだから、 げんき いっぱいで、
はるには どんどん こどもを うんで、 なかまを ふやしていました。 どうぶつたちの
かずが ふえすぎて、 たべのこしの どんぐりが ぜんぜん なくなっていたのです。
こまりはてた どんぐりのきたちは、 あるばん あつまって、 かいぎを ひらきました。

P10
「このままでは、 われわれ どんぐりのきは としとって、 みんな しにたえてしまう」
「どうしたら あとつぎの こどものきを そだてることが できるだろうか」
「いままでどおり、 どうぶつたちに どんぐりを うめてもらって、 そのたべのこしから
こどものきが そだつためには・・・・・・」
P11
みんなで ひとばんじゅう はなしあいました。 でも、 いい かんがえは でませんでした。
「どうぶつたちが たべきれないほど、 もっと たくさんの どんぐりを ならすしか
ほうほうは ないのかねえ」 「しかたが ない。 もう ひとふんばり やってみるか」
といいながら、 かいぎは おわりました。

P12
そのあき、 としとった どんぐりのきたちは ちからの かぎり がんばって
いままでで いちばん たくさんの どんぐりを おとしました。
どうぶつたちは、 いつもの としのように そのたくさんの どんぐりを はらいっぱい
たべて、 ふゆのために じめんの したにも いっぱい うめました。
P13
しかし、 どうぶつたちは ますます かずが ふえていましたから、 うめた どんぐりを
ふゆの あいだに ひとつ のこらず ほりだして たべてしまいました。
としとった どんぐりのきたちの きもちも しらずにね。
P14
たべのこしの どんぐりなど なかったものですから、 つぎの としの はるに
なっても、 どんぐりの めは でませんでした。 どんぐりのきたちの がっかりしたこと!
それどころか、 つぎの あきには、 とんでもないことが おこったのです。
むりに むりを かさねてきた どんぐりのきたちは、 とうとう つかれきって・・・・・・

 

P15
あきに なっても ほんの すこししか どんぐりを おとすことが できませんでした。
さあ、 こうなると、 ふえにふえた くいしんぼうの どうぶつたちは おおさわぎです。
おなかを すかし、 わずかな どんぐりを とりあいました。 みんな、 ふゆごしの
ための どんぐりを、 じゅうぶん じめんに うめることが できませんでした。
P16
ほりだして たべる どんぐりも なく、 かずの ふえすぎた
どうぶつたちにとって、 それは それは きびしい ふゆでした。
P17
おなかを すかせた どうぶつたちは、 ゆきのなかを、
たべものを もとめて さまよわなければなりませんでした。
たべものが なくて、 しんでしまった どうぶつたちも いました。
こうして、 ながかった ふゆが すぎて やっと はるに なりました。
P18
なんとか いきのこった どうぶつも、 みんな やせほそり ふらふらしています。
だから、 はるに なったのに、 いつもの としのように こどもを うみ、 そだてることが
できませんでした。 はらぺこで、 そんな ちからは のこっていなかったのです。
どうぶつの かずは、 いちばん はじめの ころより、 へってしまいました。
P19
いっぽう、 はるに なって すこし げんきを とりもどした どんぐりのきたちは、
きを とりなおして、 また あつまって、 だい2かいの かいぎを ひらきました。
「みんな、 だいじょうぶか?」 「ああ、 1ねん やすんだら、 ちからが でできた!」
「うん、 このぶんなら、 このあきには どんぐりを また たくさん ならせられるぞ!」

P20
どんぐりのきたちは げんきを とりもどし、 ちからの かぎり ねを はり、
はを しげらせ、 ふたたび たくさんの どんぐりを ならせました。
P21
どうぶつたちは そのどんぐりを こころまちに しています。
こんなに まちどおしかったことは ないでしょう。
P22
あきに なりました。 どんぐりのきたちは、 みのった どんぐりを たくさん
おとしてやりました。
P23
はらぺこの どうぶつたちは、 どんぐりを おなかいっぱい たべました。 そして、 ふゆごしのために、 あなにも たくさんの どんぐりを うめました。 でも、 こんどは どうぶつたちの かずが へっていたので、 うめられた どんぐりには たくさんの たべのこしが でたのです。 まるで、 いちばん はじめの ころのようにね。
P24
そして、 つぎのとしの はる、 たべのこされた どんぐりからは
ほんとうに ひさしぶりに たくさんの こどものきが めばえてきました。
このようすを みて、 どんぐりのきたちは おおよろこびしました。
P25
あとつぎの こどものきが うまれたばかりでは ありません。
どうすれば こどものきが そだつかが わかったからです。
すぐに だい3かいめの かいぎを ひらきました。
P26
「やっと、わかったぞ! わしらが まいとし まいとし どんぐりを たくさん
おとしつづけてきたのが まちがっていたのじゃ」
「そうだったんだ。 どんぐりを たくさん おとすのは、 1ねんおきで よかったんだ」
「1ねんおきなら、 むりを しないで どんぐりを たくさん おとせるし・・・・・・」
P27
「どうぶつたちも 1ねんおきに はらぺこに なるから、 かずが ふえすぎることは ない」
「どうぶつの かずが ふえすぎなければ、 われわれの どんぐりが あまる」
「どんぐりが あまれば、 じめんの したの たべのこしから めが でて、
われわれの こどものきが そだってくれる!」

 

P28
こうして、 どんぐりの たくさん なる 「なりどし」と、
あまり ならない 「ふなりどし」とを、 1ねんおきに つくってみると・・・・・・
P29
どうぶつたちが ふえすぎると いうことが なく、
ちょうど いいぐあいに たべのこしが でて、
そこから こどもの どんぐりのきが つぎつぎに そだっていったのでした。
めでたし、 めでたし!

◆おわり

 

▼みんなからせんせいへの質問の時間です。

真剣に質問してます。

Q.
「木を切るにはどんな機械を使うのですか?」
「木を切る機械には何種類くらいあるのですか?」

A.
「木を切る機械には、チェーンソーやハーベスタなどたくさんの種類があります。
主に使われるのは8種類くらいです。機械が登場してから、人間は安全に木を切ることができるようになりました。」

「チェーンソーは昔、鯨の骨を切るときに使われていたこともあるんだよ」
植物以外のこともよく知っている先生にみんなびっくりです。

いろいろな機械が力を合わせて木を切り出しているんだね。

Q.
「厚賀のまわりの木は、何種類くらいあるのですか?」

A.
「日高自動車道を作るときに厚賀のまわりの植物を調べると、129種類の木が見つかりました。このうち、木になるものは31種類あります」

▼みんな興味津々でたくさん質問するので、答える先生にも熱が入ります。

Q.
「木には年齢があるのですか?」

A.
「木の年齢は『樹齢』といいます。
樹齢は木の年輪を数えると調べることができます」

先生の話を、みんな夢中でメモしています。

坑内授業は礼により終了しました。

バスで移動。

 

次は、厚賀トンネルの近隣の森へ
どんぐり拾いに行きます。

今年は、どんぐりの"ふなり年”ですが、
運よくドングリは見つかるでしょうか?

 

今年は小ぶりですが、見つかったようです。

次々と...

 

こうやすすむ先生にチェックしてもらいます。
◆コウヤ進先生からの注意事項
◎どんぐり拾い
・拾ったドングリやクリは表面を良く見てきれいなものを選ぶこと。
・穴のあいたものは虫に食われたものなので選ばないこと。
・表面が割れていたり汚れているものは腐っているので選ばないこと。
・根の出たドングリも根を折らないようにして植えれば育つので選んでもよい。

 

拾えたかどうかの確認!

足りない子には、
自主的に分けてあげます。

感心です!

厚賀トンネルの坑口へ移動

 

まず土づくり
「まぜまぜ、こねこね」の合唱で作業は延々と進んでいます。

先生の指導中です。

 

先生の指導中です。

◆コウヤススム先生からの注意事項
◎ポット苗作り
・ポットにはまず、土を半分ぐらいまで入れること。
・ドングリはカシワのたね、クリはクリの種なので、別のポットに入れること。一緒に入れると種類が違うので、互いにケンカしてどちらかが死んでしまう。
・その土の上にドングリやクリを横にして置くこと。
・ドングリやクリはとがった先端から根や芽を出すため、縦に置くと根や芽が出にくくなる。
・ドングリやクリを土の上に置いたら、ポットがいっぱいになるまで土を入れてポット苗作りは完成。

「できた!」みんなどんどん苗をつくっていきます。

 

どんぐりをポットに入れて・・・

 

ていねいに土をかけます。芽がでてくれるといいね。

 

先生もこどもたちに優しく声をかけます。「ちゃんとできてるかな?」

 

▼どぼくやさんもお手伝い

 

植樹の場所へ歩いて移動中。

 

▼のり面と格闘中

 

◆コウヤ進先生からの注意事項
◎ポット苗の植樹
・スコップを使ってポットより1周り大きな穴を開けること。
・掘った土は後から苗にかぶせるので、穴の横に積んでおくこと。
・手でポットの下側を上方向に押すと簡単に土つきの苗をポットから外すことができる。
・ポットから取り出した苗を空けておいた穴に入れる。この時、苗についた土と穴の周りの土が同じくらいの高さになるようにする。
・苗と穴の隙間に土をかぶせる。
・苗の土とかぶせた土、周りの土がしっかりと密着するように、苗の周りを踏んでやる。これで植樹完了

とにかく、良く踏んでください。

▼作業は終盤

「土木のおじさんどうもありがとう」
こうやすすむ先生、上機嫌です。

 

子供たちに囲まれるこうやすすむ先生

 

自ら執筆した絵本のプレゼント

 

さようなら

 《お断り》イベント写真については、あえてサイズと画素を小さくしております。

■イベント結果■

主催:

  • どんぐりかいぎ実行委員会

参加者:

  • 厚賀小3年生児童15名、先生2名
  • スタッフ:ドーコン9名
  • 日高町企画財政課:森谷氏及び広報1名

時系列内容:

  • 09:30~09:50 木育教室
  • 09:50~10:00 徒歩移動(厚賀トンネル⇒厚賀森林公園) トイレ休憩含む
  • 10:00~10:15 どんぐり拾い
  • 10:15~10:25 徒歩移動(厚賀森林公園⇒厚賀トンネル) トイレ休憩含む
  • 10:25~10:40 ポット苗作り
  • 10:40~10:45 徒歩移動(厚賀トンネル⇒植樹箇所)
  • 10:45~11:05 植樹
  • 11:05~11:10 バス移動(植樹箇所⇒厚賀小) 講師・スタッフ解散

報道:

  • 日高報知新聞 榊原氏 
  • 北海道通信 浦河支局  佐藤氏

■イベント企画書■

1. 概要

1-1 目的
 本件では、日高町立厚賀小学校の3年生を対象に、「山の仕事」について学ぶのに合わせて、山の木を育てる仕事(苗づくり、植樹等)の体験を行います。あわせて、森林のはたらきや大切さを学んでもらうため、斎藤新一郎先生を招いて木育教室を行います。  実施主体となる「どんぐりかいぎ実行委員会」は、胆振日高の建設業の活性化を図り、将来的に胆振日高の建設業界の人材を確保するため、こどもへの土木の啓発を行い人材育成の底辺を広げることを目的とし、環境学習や郷土学習等の様々な活動に取り組む企業の集まりとして設立しています。

1-2 摘要
(1) 実施日 : 平成27年10月22日(木)
(2) 実施場所 : 日高自動車道 厚賀トンネル(終点側)、厚賀森林公園
(3) 実施者 : どんぐりかいぎ実行委員会 (今回の企画の代表:清水・北興特定建設工事共同企業体)

2. プログラム

 プログラム項目は、表-1に示すとおりです。  

表-1 プログラム項目一覧   
項目方法時間場所 
①木育教室斎藤新一郎先生による木育教室20分程度厚賀トンネル内
②どんぐり拾い「なえ木」づくりに必要などんぐりを拾う15分程度厚賀森林公園
③ポット苗作りどんぐりをポットに植える。15分程度厚賀トンネル坑口付近
④植樹過去に作ったポット苗を、植える。20分程度道路用地内(のり面) 


3. 実施方法

3-1 木育教室
 1) ねらい  森林のはたらきや大切さを学ぶとともに、どんぐりには、よく成る年(成り年)とあまり成らない年(不成り年)があり、それがなぜ起こるのか、どんぐりを食べる他の生き物や、林業への影響はどういうことがあるかなどを、森林づくりの第1人者である斎藤新一郎先生(環境林づくり研究所所長/農学博士)が描かれた絵本の読み聞かせにより理解する。
 2) 準備するもの  絵本(どんぐりかいぎ)、プロジェクター、ヘルメット  ※トンネル内に入るので、自転車用ヘルメット等をお持ちの児童には、持参をお願いする用周知が必要。ない方や当日忘れた方には、どんぐりかいぎ実行委員会で貸与する。
 3) 手順
 ① プログラムのスタートなので、講師の紹介等をかたくない雰囲気で行う(アイスブレーキング)。
 ② 斎藤先生より「どんぐりかいぎ」の絵本の読み聞かせを行う(解説を交えた読み聞かせになると思われる。)
 ③ 絵本の読み聞かせ後に、事前に児童からもらっている林業や森林についての質問について、回答する。

3-2 どんぐり拾い
 1) ねらい  「山の木を育てる仕事」のスタートは、「なえ木」を作るための材料を集めるところから始まる。ミズナラやカシワのなえ木を作成するためのどんぐりを拾い、あわせて、どんぐりの成り、不成りを確認する。
 2) 準備するもの  ビニール袋(各自に配布。採集したものをいれる用)  ※外は寒いので、防寒装備で来るよう周知 が必要
 3) 手順
 ① 公園での森林観察とともに、どんぐりを拾う。カシワなど、特徴的な樹木については、解説を行う。

3-3 ポット苗づくり
 1) ねらい  拾ったどんぐりで、「なえ木」づくりを行う。
 2) 準備するもの  ビニールポット、培養土、軍手
 3) 手順
 ① ビニールポットに土をいれ、1つのポットにどんぐりを2~3粒程度いれる。(実際の指導は、斎藤先生にもお願いする。)
 ② 作成したポット苗は、どんぐりかいぎ実行委員会で保管し、将来の道路緑化材料として活用する。

3-4 植樹
 1) ねらい  道路のり面に、「なえ木」を植える体験を通して、「山の木を育てる仕事」について学習する。
 2) 準備するもの  ポット苗(過年度に作成したもの。今回作成したものは使用しない。)移植ごて、軍手
 3) 手順  ① 過年度に作成したポット苗を植樹する。苗は2×3m間隔で植える。(実際の指導は、斎藤先生にもお願いする。)

4. スケジュール

 プログラムのスケジュールは、表-2に示すとおりです。

表-2 スケジュール表(晴天時)  
時間項目備考
09:25~09:30バス移動(厚賀小⇒厚賀トンネル)講師・スタッフは小学校集合
09:30~09:50木育教室 
09:50~10:00徒歩移動(厚賀トンネル⇒厚賀森林公園) トイレ休憩含む
10:00~10:15どんぐり拾い 
10:15~10:25徒歩移動(厚賀森林公園⇒厚賀トンネル) トイレ休憩含む
10:25~10:40ポット苗作り 
10:40~10:45徒歩移動(厚賀トンネル⇒植樹箇所) 
10:45~11:05植樹 
11:05~11:10バス移動(植樹箇所⇒厚賀小)講師・スタッフ解散


5. その他

5-1 参加者内訳
 ・木育教室の参加者内訳は、以下のとおりです。
厚賀小学校(3年生) :15名
厚賀小学校(引率) : 2名
講師(斎藤先生) : 1名
どんぐりかいぎ実行委員会 : 5名
参加者総数 :23名

5-2 用具等について
 必要な用具については、基本的にどんぐりかいぎ実行委員会で用意します(費用はかかりません。)外での作業もあるので、参加される児童には、事前に防寒、長靴の準備のお知らせをお願いします。  当日の移動手段は、バス(移動時間5分;どんぐりかいぎ実行委員会で用意します)及び徒歩(移動時間5~10分)とします。

5-3 雨天時について
 雨天時には、表-3に示すとおり、どんぐり拾い及び植樹をとりやめ、木育教室及びポット苗作りのみとします。木育教室及びポット苗の時間を延長しますが、晴天時よりも早めに学校に帰る計画になります。

表-3 スケジュール表(雨天時)  
時間項目備考
09:25~09:30バス移動(厚賀小⇒厚賀トンネル)講師・スタッフは小学校集合
09:30~10:10木育教室40分間に延長 
10:10~10:20トイレ休憩 
10:20~10:40ポット苗作り20分間に延長 
10:40~10:50トイレ休憩 
10:50~10:55バス移動(植樹箇所⇒厚賀小)講師・スタッフ解散
 

■あとがき・反省点など■

先生の立ち位置をしっかりご案内すること。
配線類は裏配線など工夫してきれいに!
どんぐりを拾った後は、先生に必ず見せに行くこととし、撮影タイミングを作ること。

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