第4回イベント どんぐりかいぎ木育教室 in 門別小学校 | デジタルなどんぐりのCafe

デジタルなどんぐりのCafe

デジタルなどんぐりのCafe


テーマ:

URADOどんぐりかいぎ>20141128 第4回イベント どんぐりかいぎ木育教室 in 門別小学校

■イベント予告ポスター■

 

■イベントレポート■

《お断り》イベント写真については、プライバシー保護の観点から、あえてサイズを小さくし部分的にモザイク処理をしております。

 

おはようございます! 今日は、そう寒くもなく、晴れました。

▼11月です。給食目標は”よくかんでたべよう”です。


▼小学校を出発し歩きます。


▼こくどう235号のボックスカルバートを抜け

▼丘を登ると課外授業の目的地「門別自然公園」です。


▼ここは避難場所になっています。


▼1時間目の授業開始!工作の素材を探しながら、木の勉強をします。

▼今年は、どんぐりのなり年です。

▼シンクロしてます。

▼なかなかいいものが見つかったようです。

▼注目を集めています。

▼素材の自慢でしょうか?

▼天気に恵まれて本当に良かったです。

▼いっぱい取れました。

▼視線を集めています。

▼綺麗などんぐりです。

▼集めた素材を袋に詰めます。

▼どんぐりの残骸

▼学校に戻ります。

▼カメリハ


▼プロジェクターの調整中の厨川さん。しかし、モニターに変更しました(T T)

▼2時間目の授業は、「郷土学習」です。 「空から見る日高門別の移り変わり」のはじまり!( LINK ←パワポの内容はこちらから )

▼流れるような、説明と機器操作です。

▼先生も含めて、みんな食い入るように授業を受けています。無駄口ひとつ聞こえません。

▼国道の「おにぎりマーク(ルートマーク)」を説明してます。

<img src="file:///C:/Users/mthr_/OneDrive/hp20_urado/20141129_0804372.png" width="205" border="0" height="153">

 

▼昭和48年のスライドです。

▼先生から、質問がありました。

▼みんな真剣にノートを取っています。

▼なかむらさんに交代。挙手の求めはすかされました。

▼GISの技術を使って、素図にカシワ林を重ね合わせました。みんなから「オー」と言う驚きと関心の声が響きました。非常にわかり易いスライドです。

▼すみませんが、講師とモニタが遠くて絵になりません。

▼ここからはCIMのソフトによる3次元の世界です。

▼授業はここまで。

▼授業の後も、興味が止まりません。やはり、自分の住んでいる街は気になります。

▼空中遊泳に夢中です。

▼何かを見つけたようです。

▼休憩時間に外で遊ぶ元気な子たち。

 

▼3&4時間目の授業です。「自由木工」に、みんなテンションが上がっています。

▼これから、一気飲みをする訳ではありません。

▼台になる板を配布します。

▼素材選びに夢中です。

▼北上さんは、邪魔をしてます。

▼二次元タイプです。タコですか?すみません想像力が無いもので。

▼ご要望によっては、穴あけ加工も承ります。

▼3次元タイプです。宗教的儀式を想像させます。

▼真剣に創作中。

▼日本のわびさびを感じさせてくれます。

▼女の子らしい作品です。

▼デコレーションケーキタイプです。

▼感想を承り中。

▼礼に終る。

▼ぞう


■スピンオフ■

   第5回イベント「どんぐりかいぎ臨時保育所」~内山自称保育士奮闘編~


■イベントで使用した資料の公開■

   空撮写真で見る日高門別の変遷 PPT「空から見る日高門別の移り変わり」(GIS活用)及びInfraWorks_video


■イベント結果■

主催:どんぐりかいぎ実行委員会

参加者: 門別小学校五年生の生徒26名
      先生3名
      日高町役場 2名
      スタッフ:7名 (講師含む)
     合計38名

時系列内容:

 時  間項  目 講師の工程 
 08:30~08:40 移動(門別小⇒門別自然公園) 小学校集合
 08:40~09:40 1~2時間目;森林観察 
 09:40~09:50 移動(門別自然公園⇒門別小) 
 09:50~10:10 2時間目;郷土学習 準備含む
 10:10~10:30 中休み 
 10:30~11:15  3時間目;自由木工 
 11:15~11:25 中休み 
 11:25~12:10 4時間目;自由木工 
 12:10  解散

報道:

  • 日高報知新聞  榊原支局長

 


■企画準備■

1. 概 要

1-1 目 的  
 本件では、日高町立門別小学校の5年生を対象に、門別自然公園での森林観察を行い、郷土の自然環境への興味を深めるとともに、どんぐりや木の枝、木の実等を使用した自由木工を行い、総合的な木育活動を提供するものです。
 実施主体となる「どんぐりかいぎ実行委員会」は、日高や胆振において地域への貢献や環境配慮に取り組む企業の集まりで、植樹会や木育活動等に取り組んでおります。

1-2 摘 要
(1) 実施日 : 平成26年11月28日(金)
(2) 実施場所 : 日高町立門別小学校、門別自然公園
(3) 実施者 : どんぐりかいぎ実行委員会

1-3 位置図  木育教室は図-1に示すとおり、1~2時間目を門別自然公園で、3~4時間目を校内で行います。

図-1 位置図



2. プログラム

 プログラム項目は、表-1に示すとおりです。
 表-1 プログラム項目一覧

項 目 方  法 時 間 等 備  考 
 総合学習(森林観察) 門別自然公園で森の探検をしよう 60分程度(移動込み) 門別小⇔公園は、車で5分、歩いて10分程度
 総合学習(郷土学習) 門別小の周辺の移り変わりを知ろう 20分程度(準備含む) プロジェクター、ノートPC等使用
 図画工作(自由木工) 集めた材料で、自由に作品を作ろう 90分程度 


3. 実施方法

3-1 門別自然公園で森の探索をしよう  
1) ねらい  日頃からみなれた森や樹について、解説を聞きながら探索することで、郷土の自然に対する興味を深める。特に、日高町の特徴である「カシワ」について、実際に樹に触れながら生態を解説する。  
2) 準備するもの  ビニール袋(個人に配布、どんぐりや枝を拾って入れる。)  ※外は寒いので、防寒装備で来るよう周知が必要  
3) 手順
 ① プログラムのスタートなので、講師との距離を縮めるため、自己紹介やクイズなど行う(アイスブレーキング)。
 ② 公園での森林観察を行う。カシワなど、特徴的な樹木については、解説を行う。
 ③ 森林観察と同時に、後半の自由木工に向けた材料収集も行う。

3-2 門別小周辺の移り変わりを知ろう  
1) ねらい  森林散策の振り返りをするとともに、土木の最先端技術を使って郷土の変遷や現在の状況について学ぶ。  
2) 準備するもの  プロジェクター、ノートPC  
3) 手順
 ① パワーポイントによるプレゼン形式での講義を行う。
 ② 土木系のソフトを使って、実際にパソコンに触ってみる。

3-3 集めた材料で、自由に作品を作ろう  
1) ねらい  森の中で自分で集めたどんぐり、木の実、木の枝や、事前に用意した材料を使って自由に工作を行う。  
2) 準備するもの  どんぐり、まつぼっくり、木の実、木の枝、プレート(25cm×25cm)  ドリル(グルーガン等は学校で用意)  
3) 手順
 ① 自由に工作してもらう。
 ② できれば、自分が使った材料が何の木か等のフォローをする。

4. スケジュール  プログラムのスケジュール及び講師の工程は、表-2に示すとおりです。  

表-2 スケジュール表

 時  間項  目 講師の工程 
 08:30~08:40 移動(門別小⇒門別自然公園) 小学校集合
 08:40~09:40 1~2時間目;森林観察 
 09:40~09:50 移動(門別自然公園⇒門別小) 
 09:50~10:10 2時間目;郷土学習 準備含む
 10:10~10:30 中休み 
 10:30~11:15  3時間目;自由木工 
 11:15~11:25 中休み 
 11:25~12:10 4時間目;自由木工 
 12:10  解散


5. その他

5-1 参加者内訳  
・木育教室の参加者内訳は、以下のとおりです。
門別小学校(5年生) :26名(先生は除く)
ドーコン : 3名
岩倉建設 : 1名
清水建設 : 1名
手塚組 : 1名
参加者総数 :31名(先生は除く)

5-2 用具等について  木育教室に必要な用具について、プロジェクター、グルーガン等は、小学校の備品を活用いたします。
木工で使用する材料等については、どんぐりかいぎ実行委員会で用意します(費用はかかりません。)
 当日の移動手段は、バス(移動時間5分)か徒歩(移動時間10分)とします。ただし、講師はレンタカーにより別途移動します。

5-3 雨天時について  雨天時には、森林散策をとりやめ、自由木工のみとします。 以 上


 

digital-acornsさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス