おはようございます!

お元気ですか?

 

11月は祝日が多いので、ホッとしています。

 

寒さは厳しいけれど。

でも、銀杏並木も綺麗だし。

大好きなコートが着られるので、嬉しい。

我が家は電気毛布、ヒーターフル稼働。

私は温風があまり得意ではないので、

ぬっくり(造語です:温もりがふわっと溜まっているイメージ)

できるのも幸せの一つ。

 

今朝も朝起きて、最初にお湯を沸かしてます。

お白湯。すっかり定番になりました。

 

 

昨日、

NHKの特番で安室奈美恵さんの「告白」という

インタビューを観ました。

懐かしい貴重な映像とともに、

25周年を振り返る企画でした。

驚いたのは、

本当に素直に実直にご自分の言葉で語られていたこと。

そして、そこには、真実が多分あったと思うのです。

 

誰を責めることもなく

ただ謙虚に、、全力で邁進し続けた軌跡に。

感動を禁じえませんでした。

 

泣いたなぁ。

 

アーティストって大勢のスタッフや大勢のファンの方に、

素晴らしい才能や素晴らしい心たちに支えられて成り立っています。

一見、味方がとても多く。本当に頼りになる人たちに恵まれて

そして、本人の努力ときっと才能があって。

輝けると思います。

 

でも、

実際には孤独なんですよね。

それは、アーティストだからということではなく

実は誰でも人は個であり、突き詰めれば孤独であると思います。

 

アーティストの場合、商業音楽である以上、セールスやチャートという

責任を担うわけですから、単に好きとか夢という言葉では解決できない

プレッシャーを受け続け、それは成果をあげるごとに(成果が出なければそれ以上に)

大きく重くのしかかってしまうのだと思います。

 

結婚前、

音楽番組などに出演させていただいたときに、

ご一緒させていただいたこともあります。

可愛らしく、華々しく、挨拶などきちんとしてらして、

でも、どこか、孤高な感じがあったような印象がありました。

周りを伺うような、(それは私も同じだったと思います)

張り詰めた緊張感。

 

そういった頃の状況を、

自らの言葉で語られ時

なんて実直な女性なんだろう、と、びっくりしました。

 

25年って長いよね。

だって歌って踊るんですよ!

プロデュースもして。

 

しかも、記録を塗り替えるほどの実績を上げ続けて。

それはどれほどの日々だっただろうと・・

その苦悩は壮絶だったに相違ありません。

でも負けなかった。。

 

その源にお子さんの存在を語られたとき、

さらに、素敵な魅力は輝きを強く増しました。

 

惚れてしまうやろ。

めちゃくちゃファンになってしまった。。

 

 

私は家庭を持ち、子供を持ち、

人生が変わりました。

変わったというのは、あまり正確ではないかな。

人間としての地盤が築かれたという感じでしょうか。

私こそあまりにも不器用すぎて、

人として生きることに今フォーカスしすぎてしまっているけれど。

あの頃お緊張感を今、乗り越えられるかというと・・・。

 

実際には音楽は全く色を変えておらず、

むしろ、今、楽しくて仕方がない。

救いであり、発見であり、喜びであり、、、。

やっぱり大好き。

そして、イコール自分。

 

 

59分間のインタビューは。

そんな私に猛烈なインパクトと

とてつもないエネルギーと。

元気をくれました。

 

そして、

そこで流れてた楽曲が歌詞が

ものすごく心に刺さって。

アルバムコンプリートしたくなってる(笑)

ライブ映像も。

なんてかっこよくて、なんて可愛くて。

キュートで美しいんでしょう。

 

 

実は、

引退を発表した日。

最近お世話になってるネイリストさんが

熱狂的なアムラー(あってます?この表現)だと知りました。

沖縄公演を休暇を取って見にいって幸せだった翌日に

引退を知った衝撃のエピソードを涙をこらえながら、

熱く語る彼女から、安室奈美恵論を聞かされ、

すっかり私は安室奈美恵ファンになっていました。

 

人として。女性として。

 

大きく私が共感したことの一つ。活動の動機は

「感謝を伝えたい」「ありがとうと言いたい」

だから、全国を回り、だから、引退コンサートをする。

もっと前に決意していた引退を5年かけて実現させたという言葉は

本当に「感謝を伝えるため」だけにそれがテーマだということ。

 

 

日常に埋没しそうになっても、

どんなに辛いことがあっても、もちろん嬉しいことがあっても、

歌い続ける理由は

「ありがとう」という感謝を伝えたい。ただそれだけ。

あなたに笑顔になって欲しいから。

笑顔でいて欲しいから。

 

ほんの僅かでも、一歩を踏み出せるための、

笑顔になれる手助けができたなら

本当に本当に嬉しいのです。

 

コンサート行きたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

谷村有美と過ごす「ハートフルなクリスマスvol.15」はこちらから

https://ameblo.jp/digi-yumi/entry-12319546914.html

 

 

 

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