2006-11-27 19:46:14

ALWAYS 三丁目の夕日

テーマ:映画レビュー
バップ
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

ようやく元気になってきました。


最近はだらだらと1日家で過ごすなんて、今までに無かったことをしております。


そんな暇人生活の時は、絶好の自宅映画日和です。


というわけで、ようやく見ました、「ALWAYS 三丁目の夕日」。


12月にテレビでやることを知らずに借りちゃいました。

すっごい評判いんだよな、これ!


でもマイナー思考のひねくれた僕はそれほど期待しないで見たら、、、、


感動したっ!!すげーよかった!!


まさかここまでいいいとは思わなかった。


おおまかなあらすじは


東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。

堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演。

また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。


というわけなんだけど、とにかくみんな希望に満ちた時代で

活気があるし、今より全然裕福じゃなくても今より幸せそう


家族が仲いいし、地域が仲いいし、情に満ち溢れている。


出来すぎだろって言うほどドラマができちゃってるんだけどそのベタな話に泣かされるっていう。


なんと言っても吉岡秀隆演じる「文学」のキャラがいいね。


そして、文学と淳之介のワンピース流別れ方がマジいい(わかる人いるかな・・?)!!


なんというか、実は悲しいのにそんなそぶり見せずに「何戻ってきてんだよ!金持ちのとこのが幸せだぞ!行けよ!」

とか言うとことかね。


ワンピースのサンジとかチョッパーみたいに素直に「行って来ます」「行ってらっしゃい」じゃなく

不器用な愛情表現にめちゃめちゃ弱い僕です。


あと、いなかっぺの堀北真希はかわいいと思った。「TRICK2」ではかわいいと思わなかったけど、

こういう役ははまり役だなー。



いやー、てことで、かなりのヒットでした。後味もいい!

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2006-10-05 12:24:29

THE 3名様 春はバリバリバイトっしょ!

テーマ:映画レビュー
ポニーキャニオン
THE 3名様 春はバリバリバイトっしょ!

#022「オレはどうしたらいい?」-ジャンボイチおしのシャツ-
#023「これが、今だべ?」-ミッキーのオーバーオール-
#024「ななっっ!!?」-ふるたちストロー-
#025「あなたはスキーヤーです」-まっつんイチおしのTシャツ-
#026「盛り上がっちゃうなぁ…」-ミッキーイチおしのサバンナスタイル-
#027「よしんば…」-まっつんのパソ-
#028「プチ幸せ」-ジャンボ理想のエルメス-
#029「オレはどうしたらいい?2」-まっつん理想のエルメス-
#030「ちげーって!!」-ミッキー理想のエルメス-
#031「犬のマネじゃ笑わないでしょ」-まっつんのケータイ-
#032「花粉、飛んでっかんな」-花粉セット-
#033「ミキ田一少年の事件簿」
ending男なら3名様 《62'46》


最近はまりつつあるのがこの「THE 3名様」


塚本高史、佐藤隆太、岡田義徳の3人がただひたすらファミレスでくだらない話をするという

ゆる~くグズグズのコメディ。


原作の3人からは考えられないほどイケ メンの3人になって、木更津的なノリで(実は見たことないからクドカンのノリといったほうが正しいか)バカ騒ぎをする。


セリフの言い回しは面白いしギャグもなかなか、ツッコミどころ満載で

しかもかっこいいんだからもはや敵なしだね。


アイドルがやる低俗なコントとは全然違って”役者が演じてる”ので自然だし普通に笑える。

それぞれのキャラクターもいい。


塚本高史がリーダ-的存在でぶっとんだファッションセンスを持つミッキー。

佐藤隆太は主にツッコミ役で現実と彼らの笑いの世界を結ぶジャンボ。

岡田義徳は、アクが強く、しゃべりはゆっくり、顔芸までこなす「稲中」の3人でいうと田中の位置に当たるまっつん。


このDVDは3作目で、いまのとこ2作目と3作目を見たけど

この3作目のほうがおもしろい。


特に #023「これが、今だべ?」-ミッキーのオーバーオール-

はミッキーが武勇伝を語る話なんだけど、これがめちゃくちゃおもしろい。


まさに、鬼だね。もう鬼通り越して・・・・ってね。


他のやつも見なきゃ!

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2006-10-04 21:20:38

恋愛写真

テーマ:映画レビュー
松竹
恋愛寫眞 - Collage of Our Life -

監督が「ケイゾク」「TRICK」堤幸彦監督、

主演は松田龍平、広末涼子という組み合わせでけっこう気になってた映画。2003年ぐらいの頃の作品かな。


原作が「また、会いに行きます」市川拓司らしいけど、

そんな純愛ムードプンプンの映画でもないし、「ケイゾク」「TRICK」のような変わった作風の映画でもない。


この映画は、邦画らしいゆったりとしていい雰囲気の前半と安っぽいサスペンスになった後半と分けられる


前半は、大学の同級生、誠人(松田龍平)と静流(広末涼子)の恋愛や

趣味の写真を通しての生活が描かれていて、ここにでてくる写真はどれも美しく、


写真ていいな、やってみようかなと思わせる力さえある。


また被写体として写る広末涼子はめちゃくちゃ写真写りよくてかわいい。


自由奔放な役柄もいいけどこの静止画の広末はほんとに綺麗だと思った。


でも、後半は雰囲気一転。

卒業後、わかれた静流がNYで殺されたという噂を聞いた誠人はNYへ向かう・・・・。


ここから陳腐なサスペンスちっくになって松田龍平は英語をしゃべり、

何度もぼこられては誰かに助けられる。


そして最後の小池栄子が映画のトーンから浮きまくりでドン引き


なんなんだろうね、ほんと。


主役二人のキャラクターが良かっただけに残念だったな。


でもまぁ写真よかったからいいかな。




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2006-09-16 14:43:05

あの頃ペニーレインと

テーマ:映画レビュー

友人から薦められたので見てみた作品。

ロックな映画だし、いろんなサイトでの評判もいいので、はまるかな~と思ってみたけど、

舞台が70年代で知らないこともあり、そこまでガツンとはこなかった。


まずは、Amazonよりあらすじ


1973年、弱冠15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、あるロックバンドのツアーの同行記事を書くことになった少年ウィリアム。

旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そしてせつない初恋が当時のロックとともにつづられる佳作映画である。


監督・脚本は、トム・クルーズ主演『ザ・エージェント』のヒットで一躍表舞台に踊り出たキャメロン・クロウ。

「波乱万丈な人生への穏やかなる賛歌」といった趣の作風は前作から継承しつつ、

脚本家時代(ティーン・ムービーの先駆けである『初体験 リッジモンド・ハイ』などを手がけている)で得意とした青春もののみずみずしさも感じさせる、これまでの集大成といえる力の入った作品に仕上がった。

それもそのはず、これは映画人であると同時にジャーナリストとしての顔ももつ彼の自伝的な作品なのだ。

基本設定はもちろん、ペニー・レインという少女の存在や、母親が彼の年齢を彼自身に偽っていたなどの細部に至るまで、ほとんどが事実に基づくものだという。

それ故だろうか、主役から脇役に至るまで登場人物ひとりひとりが人間臭く、そして誰にも必ずひとつは見せ場があるのがなんとも心憎い。


だそうです。

若くしてロックに出会い、ロックに魅了され15歳でライターの才覚を発揮するという設定はすごいカッコいいし憧れる。

というか、うらやましい。


旅先で出会ったペニーレインがミステリアスでセクシーなお姉さんとして描かれていて、確かに魅力的。

でも、意外と、主人公とのからみが薄かった気がしなくもない。

僕は何かを期待していたのだろうか笑。


僕が邦画好きなのは設定が身近でわかりやすく、感情が読みやすいからだ。

逆に言うと、洋画は表情だけ見ても何を思い、何を感じているのかわからない部分がある。そこがもどかしいんだよな。

理解力たりないのかなぁ。


あと、アメリカのロックは「SEX、ドラッグ、ロックンロール」て感じだから気に入らない部分も多い。

なんつーか、みんながみんな自分勝手で。

日本を出たことない生粋の日本人である僕の感性にはあわないこと諸々。


でも、こんな青春時代を送った主人公や、恋人や仲間たちと楽しくツアーをバスで巡るバンドのメンバーたちはすごいうらやましかった。

ということは実際気に入らないんじゃなくてジェラシーだったのかな。


映画見てジェラシー感じちゃったみたい。まいっか。


見終わってから気づいたけど、「ペニーレイン」てビートルズの曲からとってるんだよね、きっと。


GG06いってくるぞ!

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2006-08-20 22:07:11

サマータイムマシーンブルース

テーマ:映画レビュー
最近聞いたもの、見たもの、読んだものだいぶたまってきたので一気にかんたんレビューGOビックリマーク
ポニーキャニオン
サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)

やっぱりおもしろかった。


以前文庫を読んで非常におもしろかったので 是非とも映画も見たかった作品。


瑛太、上野樹里主演、そして踊る大捜査線のスタッフが送るドタバタ青春コメディ。UFO


ストーリーはそれほど異質なものではないが(あくまでSFというジャンルの中で)、


何よりこの映画を面白くしているのが、テンポの良さとノリの良さ。


学生のおバカで楽しい雰囲気を見事に描いて、それでいてよく練られている展開。


わかりにくい時間軸の話もうまく解説されている。


上野樹里もかわいくて好感度アップアップ


瑛太もなかなかよかった。


クドカンのノリとかにも近いと思うので、クドカン系、踊る~系好きな人は一見の勝ちあり!グッド!


そして暑さを一緒に味わえるので見るなら夏に!晴れ



初めて顔文字使ってみたー。どーなんでしょこれ。

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2006-05-16 23:07:06

陽気なギャングが地球を回す

テーマ:映画レビュー

20060516231432.jpg  


人気ミステリー作家・伊坂幸太郎原作の注目の映画「陽気なギャングが地球を回す」を見てきた。


大好きな伊坂幸太郎の作品の中でも特にエンターテイメント色が強く、映画向けともいえるこの作品、

けれど原作がすごいいいだけに映画になったらどうなのだろうか…期待と不安を胸に秘めつつ見に行ってきました。

ストーリーは、人の嘘を見抜く力をもつ成瀬と演説の達人・響野、スリの天才・久遠、

そして正確な体内時計をもつ雪子の四人がギャングとしてチームを組み、それぞれの能力をうまくいかし銀行強盗を行うというドタバタエンターテイメント。


主役の四人は大沢たかお、佐藤浩一、松田翔太、鈴木京香と文句なしのハマり役だった。
大沢たかおと佐藤浩一かっこよすぎだなーほんと。


そして衣装や車、アジトとなるカフェ、他の小道具もとっても華やかでオシャレで陽気な感じがプンプン。

特に車がかわいい車ばっかでよかった。


けれど、肝心のストーリーがしっかりしてないような印象を受けた。


90分という短い時間にまとめたからか、テンポがすごい速くて細かな説明がなく、

人間関係やそのキャラクターの背景にあるバックボーンが見えてこない。


原作を読んだのはだいぶ前で話忘れてたけど、それでもよくわからない部分が多かった。

自分の理解力がなさすぎるのか・・?


それぞれキャラのかかえる人生がよくわからないし、加藤ローサも謎で終わった。

響野の奥さんというキャラならもっと年上の人のがいいはずだしローサならなぜそんな若いのか説明がほしかった。まぁかわいいからいいんだけどさ。


最後の銀行強盗シーンもドタバタしすぎて、どこまでか計画なのかよくわからなくなってしまった。


あと、響野の演説の達人っぷりは普通のシーンではよくしゃべるからわかるんだけど、

肝心の強盗シーンでの演説があんまりクローズアップされなかったのが残念でならない。

まぁ、ここは部分を切り取れる小説ならではといえばそれまでだけど。


個性はたってるしエンターテイメイトとして視覚的には十分楽しめるんだけどな

やっぱり「もったいない!」と感じる部分が多々あったのは否めない。

なんかもっとよくなるような気がしてならない。


うーん、やっぱりもったいない!

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2006-03-01 00:46:35

サイモン・バーチ

テーマ:映画レビュー
ジェネオン エンタテインメント
サイモン・バーチ

とりあえずやっつけで一個映画レビュー。

いやでもやっつけではこの映画は語れないっすよー。


えと、サイモン・バーチってのは主人公の名前で生まれつきすごい小さい体で生まれてきた子で、

奇跡的に現在の12歳まで生きてるけど、いつ死ぬかもわからない状態。

そんなサイモンと父親が誰かわからず片親のジョンという少年二人のあつーい友情の感動大作。


ストーリーは、重い。悲しい。

しかし!キャラクターの個性、生き様、振る舞いが明るくてそれをカバーし

まったく暗くないさわやかな映画!そして感動!

映像も綺麗だし音楽もよくて完全に自分のツボにはまった。


サイモンはものすごいキリシタンで、こんな特別な自分は神様が何かをさせるために生まれさせたのだと信じてやまない。必ず自分は何かで英雄になるのだ、、、と。


正直ストーリーが読めるところもあるけど、わかっていながら感動する。

最後にはちょっとうるっときたり。

いやぁ、いい映画だった。


後味もいいし、感動したい人にはオススメ。

流行の週末に男一人で泣きたい人もどうぞ。

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2006-02-11 20:07:40

小さな恋のメロディ

テーマ:映画レビュー

ポニーキャニオン
小さな恋のメロディ

 "「小さな恋のメロディ」という映画を見たことが無いなら早く見たほうが良いぜ"

BLANKEY JET CITYが歌っていたのでどんなもんかと見てみたこの映画。


ストーリーは小学生(たぶんそう)のちいさ~い男の子と女の子の恋の物語で、かわいくほほえましい感じ。

それだけならいいんだけど、やはりイギリス人はませてるのかはやくも結婚したいだなんていいだして

学校サボって二人で遊びに行く始末。


親や学校に結婚はまだ出来ないんだといわれて

「今一緒にいたいから結婚するんだ。悪いことじゃないでしょ!」

「幸せになりたいの。彼とずっと一緒にいたい。(両親も私に幸せになってほしいなら)どうしてジャマするの?」


と言ったシーンが印象的。

ヒロインのメロディよりも主人公の男の子がちっこくてかわいい笑。幼い。

まだ小学生の彼らはまっすぐだから結婚の常識とか事情とかってのを説明するのは難しいだろうなぁ。

てかてか、準主役のジャック・ワイルドがめっちゃかっこいい。

小学生にしてあの色気は何だ!?


残念だったのが自分が子供たちの立場ではなく学校側に感情移入してしまって、

「無茶言うなー。はやくとめさせろー」と思いながら見てしまったこと。

もう子供心を忘れてしまったのか自分。

遊び心のある大人になりたいのに。


だからそれほど楽しめなかったってのが事実。

同じ小学生の淡い恋を描いた映画なら

岩井俊二監督「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が断然好き。

まぁ邦画好き、岩井好きってのも影響してると思うけど。


最後にこの映画最大の疑問をぶつけてみる。

なんでみんな(休み時間とかの)移動は猛ダッシュなの!?



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2005-12-14 13:44:32

男たちの大和

テーマ:映画レビュー

やまと


 ひょんなことから男たちの大和の試写会に行ってきた。

ネタばれ&勝手に言いたい放題言うのでこれから見ようと思ってる人は見ない方がいいと思います。


それでもという方は続きをどーぞ。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓       

                                                                 

                                                                   

                                                              


あらすじなどは割愛します。                                           


終戦から60年。今の平和を考えるためにも、戦争の記憶を忘れないためにも

作られた映画だと思うけど、正直僕はこの映画ダメだった・・・。


もともと戦争映画とか銃撃シーンとかが苦手なのもあると思うし、なんか映画に感情移入ができなかった。

大和の迫力は凄いと思う。

戦闘シーンも日本映画にしては金がかかってるのを感じる。

けど、なんかそれぞれの人物の表現が中途半端すぎる。


反町はなんか映画似合わないし方言にあわないし、

中村シドウはかっこいいけどなぜ生き残ったのかそこの描写がされてないし、

長嶋一茂の存在意義がわからないし、

色んな人たちにスポットをあてようとしすぎでどれも中途半端になってる感がいなめないのだ。



ラストの骨を海に捨てるシーンとゆっくり敬礼するシーンでは

「おっ、これはセカチューと踊る大捜査線っぽい」とさめた目でみてしまった。



今の平和が当たり前ではなくこの時代の多くの人々の犠牲や努力によって

もたらされたものであることなど考えさせられる事は多い。

「お国のために死ぬのだ!」という考えは僕らの想像を絶するものだと思う。

だけど、やっぱりこの映画を通してはあまり戦争をリアルに感じれられなかったのが正直な感想だ。




舞台挨拶でゲストとして蒼井優、松山ケンイチ実際に大和に乗っていた人が来て

当時の話をしていたけど、やはりその話のほうが何倍もリアルで身近に感じられた。

蒼井優はめちゃめちゃ細くて姿勢が良かった。

試写会でタダだからよかったけど、金をはらって見る気はしないなぁ。

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2005-11-19 10:26:06

花とアリス

テーマ:映画レビュー
アミューズソフトエンタテインメント
花とアリス 通常版

僕の崇拝する岩井俊二監督の一番最近の作品。

これは最初キットカットとのタイアップでショートフィルムとしてネットで公開されていたものに

新たにストーリーを加えて映画化したもの。


ショートフィルムのほうはだいぶ前に見たけど映画は見てなくて先日ようやく見た。

ストーリーの大筋はショートフィルムと一緒で鈴木杏蒼井優が演じるハナ、アリスという二人の女子高生の日常を自然に、またのほほんと描いている。

大体はハナの部活の先輩との恋とそこにアリスが加わっての三角関係の話だが、

そこらじゅうに岩井監督のこだわりと遊び心がちりばめられていておもしろい。

例えばたくさんでてくるはまり役の大物脇役や、人物を背景を含めた一種の風景として撮っている所など。


一番のポイントはやはり淡くきれいな映像ときれいな音楽、そしてあくまで自然な空気。

やはりこれは岩井監督の最大の武器である。

メインキャラの宮本先輩、そのた脇役は役を演じている。しかし、ハナとアリスの二人は実に自然で

演技をしていると言う感じがまったくしない。普通に鈴木杏と蒼井優が会話しているかのような錯覚に陥る。


鈴木杏も蒼井優も特にかわいいと思わないし、宮本先輩もなぜモテるのかよくわからないけれど

なんか心穏やかにさせてくれる、邦画らしさ満タンの映画だった。


てか、メインテーマの音楽がめっちゃいい!

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