私たちが生きている今日は、被災して亡くなられた方々が生きたかった今日です。
13歳の少女の言葉に涙した。
そうなんだ、どんな一日でも感謝して生きねば。
この震災への想いは、言葉では表せないくらいに複雑で脆くて恐ろしいものだと思う。
想いはたくさんあるけれど、うまく言葉にできない。
私にもできること。
一個人としては被災地へ向かうことは難しいけど、身近なところでできるものはたくさんあるだろう。
この前献血に行った。
「宮城では血が足りなくて困っているので本当に助かります。
すぐ宮城に届けますね。」
ととても感謝された。
その時、なんだか胸が苦しくなったんだ。
そんな感謝されることなんてしてないのに、なにもしてないのに。
だからこんな私にお礼なんて言わないでくださいよ。と思ったんだ。
でもね、そっか、こんな私でも力になれることがあるんだってことがわかって、mixiとかでつぶやいてみたらやっぱりそれに反応してくれて、
「私も献血行きます!」ってコメントくれた方がいてくれたりして、
こういう繋がりも大事なんだなってわかった。
これも私ができることなんだよね。
これからも私にできることを考えて、人との繋がりを大事にして、
「今」があることに感謝して生きていこう。