夕べ、
彼は私の夢に来たんだ。
会いたかった。
彼は小学校からの友達だった。
いつも明るくて、誰にも優しくして、頭がよくて、絵を描くことが上手で、ハンサムで、元気いっぱい人だった。
夕べ、会いに来てくれたんだ。
ずっと好きだったよ。
高校生までに、いなくなったまでに、
今も、好きだよ。
大好きな友達だ。
覚えてる?
小学校ころずっと一緒だった。
喧嘩したり、遊んだり、絵を描いたり、歌を歌ったり、勉強したりした。
小さい頃から、
あなたの両親は離婚しても、
弟とお母さんとお祖母さんと住んでたよね。
私はあなたがさびしいかどうか分からなかった。
いつも笑ってたから。
まぁ、
お母さんは優しくして育っててくれたから、さびしくなかったよね。
:) よかった。
中学校に入って、
離れたんだよね。私は同じ学校に行きたかったけど、あなたがこの前私に「僕Ariちゃんのこと好きだよ」って言った。Ariちゃんって、可愛くて、頭がよくて、優しい子だったよね。私と全然違う。笑
だから、あなたたちは同じ学校に入って、付き合った。
悔しかったので、私は他の学校に入った。
笑
だけど、高校の頃
また会えたよね。
同じクラスだった。
同じクラブだった。
うれしかった。
二人で、また新しい友達ができた、私の中学校から仲間の友達に紹介してた。
そして、あなたは彼女に恋しちゃった。
もう!
笑
中学校頃は、いつも彼女にあなたのこと好きだと教えたのに、
彼女も私の知らないうちにあなたに恋しちゃったんだ。
そして、彼女と付き合ってた・・・
死ぬまでに。
私はあなたにとって一番人じゃなくても、
いつも友達になってくれた。
いつもやさしくしてくれた。
そばにいなかったのに、心からずっと私の大事な友達だ。
夕べ、来てくれて、
ありがとう。
夢だったのに、
私に「好きだよ」って言ってくれて、ありがとう。
あなたはいなくなった時から、もうこの4年間になって、やっと「好き」って言ってくれた。本当にうれしい。今までもまだドキドキしてるよ。久しぶりのドキドキだ。
ありがとう。
知ってるよ、
あなたは私のことも好きだった。
それは知ってるよ、友達だから。:)
会いたいよ、
またいつか、天国に会おうね、レンディ君。