「山登りインストラクター」に感動した! | 自由気ままに書きます… FREE STYLE 三浦猛のブログ

2年以上ブログを書き続けてきて、実にたくさんのブロガーさんと仲良くさせてもらうことができました。



中でも、まだまだブログを書き始めたばかりの初期の頃・・・



決して多いとはいえない読者数、アクセス数だった頃からお付き合いさせてもらっている方には、本当に思い入れがあります。



そんな方たちの中に、松尾浩さんという方がいます。



松尾さんは、以前は「ヒゲのひろきち」というハンドルネームでブログを書かれていて、そのネーミングがとても印象的だったことを覚えています。



2年前は僕も松尾さんも、まだブログを書き始めたばかりの状態で、お互いにヨチヨチ歩きのブログを、コメントを出しあいながら、励ましあいながら、今日まで共に頑張ってきました。



そんな松尾さんは今、「山登りインストラクター」という職業をされています。



「山登りインストラクター」・・・ あまり聞き慣れない言葉ですよね・・・



山登りが趣味だという松尾さんが、その趣味を活かして、職業にされたのが、「山登りインストラクター」です。




僕は9月1日から、「夢をかなえるブログの描き方」  というブログを書いていまして・・・



そのブログで実現させたい企画をずっと温めていて、その企画が「アメブロで夢を実現させた人たち」というものだったんですけど。



その企画の第一回目のゲストは、「やりたいこと・・・夢を実現させている松尾さんしかいない!」と、これまたずっと心の中で決めていたことでした。



松尾さんにその旨を伝え、取材に応じてほしいことを伝えたところ・・・



ここでは詳細を書けませんが、いかにも謙虚で人間味あふれる松尾さんらしい理由で断られてしまったんですけれど、断られたことで、僕はさらに松尾さんのことが好きになってしまったんです。



その松尾さんの、アメブロの9月27日付の記事が、こちらです。



「集客0の屈辱!」   山登りインストラクター 松尾浩のブログ



内容は読んでいただけたとおりなのですが、僕はその潔さに、大変感動しました。




人間というのは、なかなか自分の弱い部分を見せれないものです。



実際には弱い部分があっても、そこをカバーするように、あえて大きく見せようとするものです。



インターネットというメディアを使ってブログを書いている人であれば、尚更そんな部分があるのではないかと思います。



僕は松尾さんのようには書けなかった・・・



今年の4月から募集したダイエットサービス、「パーフェクト痩身塾」は、これまでの経験を活かしての展開だったので、集客は比較的順調でしたが、その前に募集した「MIUダイエットスクール」は、開始から数ヶ月、なかなかお客さまを獲得することができず、大変苦労しました。



最初の1ヶ月間は、お客さま「0」でしたから・・・



そんな苦い経験のある僕だからこそ、この度の松尾さんの気持ちが痛いほどよくわかるんです。



僕はもちろん、お客さま0の状態なのに、「たくさんのお客さまからお申込みをいただいています!」なんて虚偽の誇大文章は書かなかったけれど、「まだお客さまが0なんです・・・」ということも書けなかった。



そう、松尾さんのような潔さ・・・ 自分をさらけ出すことができなかった・・・



松尾さんは辛い現状をしっかりと受け止め、そしてそれを公開したんですね・・・



こんなこと、なかなか出来ることではないですよね。



普通、こういう記事を書いてしまうと、「同情をさせて集客に繋げようとしているのか?」という批判を受けてしまいがちですが、この度の松尾さんの記事からは、そんなセコイ考えは微塵も感じられません。



現実を目を反らさずに見つめて、それをバネにして、そこからまた這い上がろうとする、男の決意にしか僕は見えません。




自分の好きなことを職業にして、それで生計を立てていくということは、そんなに簡単なものではありません。



皆何かしら、挫折や屈辱を味わいながら、それでもあきらめずに、先に進んでいっているのだと思います。



そして、好きなことだけで生計を立てている人は、そこに辿り着くまでに、血の滲むような努力をされていることは間違いありません。



「インターネットビジネスをやっています」なんて自己紹介をすると、「ふーん・・・ やりたいことをやって生活できていいねえ・・・」なんて言われることがありますが・・・



そんなに楽じゃないですよ・・・   現在も、アルバイトを二つも抱えながら、「本業」に勤しんでいるんですからね・・・



「アルバイトしなければ事業が成り立たない人が、よく「夢をかなえる」なんてブログを書けますね」なんていう批判も受けたりしましたが・・・



でもね、「自分ができることで、人を喜ばすこと・人の役に立てることがしたい」ということが夢であった僕は、現在小さい規模ながらも、それを実現できているので、夢をかなえているという自負はあります。



だから、「夢をかなえるアメブロの描き方」というタイトルなんですね。



これが、「お金持ちになるアメブロの描き方」なんていうタイトルでしたら、誇大表現、嘘もいいところですけれど(笑)




多分、僕も松尾さんも、目指すゴールは同じ場所と思います。



今僕たちが見えている景色も、同じ景色だと思います。




人生に失敗なんて、僕はないと思っています。



失敗から学んだことを、成功に向けて活かしていけば、それは失敗ではありませんよね。




「ガッカリしているひまはないよ!」



松尾さん、そのとおりですね・・・  



これからもお互いに、「夢の実現」に向けて、頑張っていきましょうね・・・






お仕事ブログ、書いています・・・




読んでいただけると嬉しいです・・・