私のお守り、生徒さんのお守り

 

幼少期からアトピーに悩まされていた私はステロイドの塗り薬が手放せません。

いつ、かゆみに襲われてもいいように

全てのカバンに入れておくくらい『お守り』でした。

 

薬を塗るとそれが刺激になって強烈に痒い!!

爪を立てて塗るので、

よくしたいのか、掻き壊したいのか・・・。

 

口内炎が良く出来る周期が私にはあって

その手荒れが酷かった40歳前後の時も

よく口内炎ができていました。

 

堀ちえみさんが口腔がんのサインとして

「治らない口内炎」とおっしゃっていたので

歯科医師さんに聞いたくらい。

 

結果は、同じ場所に出来ないのなら

がんの疑いではありませんね、とのこと。

 

確かに〜!先生、わかりやすい説明ありがとうございます!と言って帰ったのを覚えています。

 

では、安心して次の策に移れます。

そこで栄養療法に切り替えました。

 

口内炎といえば、ビタミンB2かな?

 

ビタミンB2は、皮膚や粘膜の修復・再生を助ける栄養素。
不足すると、口の端が切れたりするんです。

 

 

納豆も卵も毎日食べているし、

レバーは子どもたちは食べないし、

とりあえず、アーモンドをおやつにしよう!

 

でも、改善は無し。

 

よしよし、

ビタミンBはチームで働くから

ビタミンB群が取れるようにしましょう。

で、イワシとサバの料理を作る回数を増やすことに。

 

こんな感じで進めて行きました。

 

そんな試行錯誤の末、私の場合、食事だけでは

難しかったのでサプリメントを併用するようにしました。

 

サプリメントの試行錯誤もあるので、それはまたどこかで。

 

すると!!

薬の効きが良くなったんですよ!!

「来た〜!!笑い泣き

やっぱり栄養の力はすごかった

 

私のブログのタイトルですね

 

それでも信じてる!

何年も前につけたタイトルなのに

私の心の叫びが聞こえて来そうです爆  笑

 

そんな私が立ち上げた

「手がバロメータ!人生を変える栄養改善講座」のモニターさんが

ある時、言ってくれたんです。

 

これは「お守りレシピ」ですって

 

もし、今後手が荒れることがあっても

改善のし方が分かったので、怖くないの、と。

 

 

ステロイドを「お守り」に持ち歩いていた私が

知識として、技術として伝えたものが

誰かの「お守り」となったことに

感動が止まりませんでした。

 

 

 

 

 

 

手がバロメータ!人生を変える栄養改善講座

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