23歳Vリーグ選手、通行人への“唾吐き”動画が拡散して「社会的常識を逸脱」契約解除の処分決定

 

現在SNSで拡散されている“ある動画”が話題になっている。撮影されたのは、つくばエクスプレスの北千住駅。ベロベロに酔っぱらった若い男性が階段の上から通行人に対して、ピンク色の唾を吐く姿がうつっている。
 

コミュニケーションが取れないほど泥酔

この迷惑行為にネットでは批判の声が殺到している。しかし、この動画が注目を集めているのは他にも理由がある。

「この唾を垂らしている男性が『つくばユナイテッドSunGAIA(サンガイア)』というバレーボールチームの今野大成選手だと言われているのです。その投稿には、“同行者が注意しても逆ギレし続けていた”といったことも書かれていました。

いまVリーグは人気がありそのリーグに所属している今野選手の迷惑行為ということでこの動画が注目を集めているのでしょう。動画拡散後には、チームのホームページの“選手紹介”から今野選手が削除されています」(スポーツ紙記者)

 

 

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日本では非常識でモラルやマナーに欠けた下品な人のことを「お里が知れる」とよく言いますが、

人に向かって唾を吐く人ほど育ちが悪い人はいないと思っています。

 

この人を擁護する人の中には「酒に酔っていたんだから仕方がない」とか「酔っていなければちゃんとした人だ」とか言う人がいる様ですが 

「人に向かって唾を吐く」という行為は「酒に酔っていたか酔っていなかったか」というのは関係ないんですよ。

 

その人の生き方というか、その人の人間性が 出てしまった結果なので、酒がどうこうという言い訳は通用しません。

 

日本という国は本当に大昔から酔っ払いに甘い傾向があり、犯罪行為を犯しても「酒に酔っていたから仕方がない」といった言い訳が成り立ってしまい判決も甘々になったりします。

ですが「酒に酔っては犯罪を犯す」というのはその人の人間性に問題があるわけであって、酒に責任転嫁するのは大きな間違いです。 

 

そもそも酒を飲むと問題行動を起こしたり不祥事を起こしたり犯罪を犯してしまうような人は 酒を飲む資格がないのではないでしょうか。

 

今までにもう何度も言っていますが、昔のスポーツ選手というのはそのスポーツに特化していればある程度の問題行動や不祥事を起こしても何のお咎めもないと言うか、問題にすらならないという感じでした 。

 

ですが 時代は大きく変わり今は「スポーツの才能と実力さえあればどんな問題のある発言をしようが、どんなに問題のある行動をしようが関係ない」 と言ったことは全く通用しません。

 

また、そういうことを上に立つ人がしっかり教育しなければいけないのですが 

肝心の上に立っている人が昔のやり方で生きてきてしまった人なのでこういった問題がきちんと対処されていないんだと思います。

 

高校や大学の運動部で暴力事件や暴行傷害事件がなくならない原因と同じです。

 

たった一度の問題行動で全てを失うことになるなんてこんなに馬鹿らしいことはありません。

そういうことをまずは本人がもっとしっかり自覚しなければいけないのではないでしょうか。

 

 

 

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