今日は間違えずにちゃんと行ってきました(笑)

 

娘に「もう本当にヤバイよ」と笑われました

 

 

 

今日は、大昔(結婚する前)に治療済みだった歯の治療をして頂きました。

 

 

20前後の頃、左上の奥歯が虫歯になってしまったので治療した後セラミックの被せ物をしておいたんですが

今通っている歯医者さんでよく検査して貰ったところセラミックを被せた歯が中から虫食ってしまっていて空洞になっていることが分かったからです。

 

前歯に引き続き、奥歯のセラミックもムダになってしましました。

 

【悲報】思い切って支払った120万円がパーに

 

 

先生が「勿体ないけど仕方がないので外しますね」と言うので、

「はい!もう思い切りやっちゃってください!(笑)」とお願いした私。

 

 

そしてセラミックの被せ物を外してみてビックリ!

 

レントゲンで見た時以上に虫食いが酷く

もう抜歯するしかないレベルにまでになってしまっている事が判明!

 

でも先生が「一番奥の歯なのでどうにか延命処置をしてみます」と頑張って下さったおかげで

一応、抜歯という最悪な事態は回避することができました。

 

 

 

前に通っていた歯科医院の院長先生も

「もうこの前歯は使えない」という事は分かっていたんですよね。

 

でも120万円もするセラミックの差し歯を私に勧めて作って貰った以上

先生の方から「この前歯はもう使えないのでブリッジにするしかありません」とは言えなかったんでだと思います。

 

で、私の方も「120万もかけて作った歯なんだから諦めたくない」という気持ちが強くあったので、「スーパーボンドで前歯をつけてもらう」→「すぐ取れる」→「スーパーボンドで前歯をつけてもらう」→「すぐ取れる」・・・・ということを延々と繰り返していたわけです。

 

 

なので、今回私が歯医者を変えたことは

「いくら頑張ったってダメなものはダメ」と諦めをつけるいい機会になったと思っています。

 

 

物事には、歯を食いしばってでも頑張り通した方がいいことがある反面

「これはもうダメだ」と早々に見切りをつけた方がいいことだってあります。

 

もし私が120万円のセラミックの差し歯に拘り続けていたら

左上の奥歯は手遅れになって抜歯するしかなくなっていたはず。

 

 

「頑張り続けるか、諦めるか」

その見極めをすることは凄く難しいと思いますが

失敗したっていいと思うんです。

 

失敗したらしたで

「こういう時は早々に諦めた方がいい」

といった経験になるので、損することはありません。

 

失敗を次に活かせることになるなら

自分にとって「貴重な経験」という財産になるだけですから。

 

 

 

 

 

 

 

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