副鼻腔炎が悪化し、顔全体を腫瘍に覆われてしまった女性(南ア)
 
南アフリカのケープタウンに住むントンボクソロ・マクエラさんに不幸が襲ったのは2008年、19歳の時だった。
マクエラさんは電気工学を学び、青春を謳歌していた時に副鼻腔炎を患った。
副鼻腔炎は鼻の周辺にある空洞「副鼻腔」を覆っている粘膜が何らかの原因で炎症を起こす、蓄膿症とも言われる病気である。
適切な処置で完治することが多いものの、マクエラさんの場合は違った。 
副鼻腔炎の炎症で最初は鼻が、次第に口や目までも腫れていき、目に至っては片方の眼球が飛び出してしまったそうだ。マクエラさんの美しい顔は3分の2以上が腫瘍で覆われてしまったのだ。
 
(中略)
 
腫瘍は頭蓋骨にまで広がり、手術で取り除こうとすると命の危険にさらされることが判明したのだ。
よって、腫瘍に顔を覆われたまま余生を過ごすことになると医師に告げられた。
腫瘍は良性とはいえ、痛みや出血に悩まされているマクエラさん。
ここ4か月ほどは大麻の花穂の有効成分を抽出したカンナビスオイルを使用して痛みや出血もなかったのだが、今は使い切ってしまった。
しかも医師の治療計画に基づいて購入すると7000ランド(約5万円)と高額のため、なかなか手に入れることができないそうだ。

マクエラさんは同メディアで「カンナビスオイルを使うと痛みもなくなり、出血も止まるの。かなり重度のうつ状態にもなって…早く元の自分に戻りたい」と切実に訴えている。
 
 
 

 

 

このニュース、本当に愕然としました。

なぜなら私も副鼻腔炎になったことがあるからです。

 

でもまさか副鼻腔炎からこんな事になるなんて誰も思わないじゃないですか。

 

しかも「腫瘍に顔を覆われたまま余生を過ごすことになる」
「腫瘍は良性とはいえ、痛みや出血に悩まされている」って・・・

 

つまり、「生きているかぎり痛みに苦しめられる」ということで

それはいくらなんでも辛過ぎます。

 

せめて痛み止めの薬ぐらい彼女に与えてあげて欲しいです。

 

もし国からの補助が受けられないなら、

SNSを通じて寄付のお願いをしてもいいケースではないでしょうか。

 

 

ずっと痛いって、絶対にイヤですえーん

気が狂ってしまいますえーん

 

 

 

 

 

 

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