『ボヘミアンラプソディ』

 

忙し過ぎて「もう観に行くのは無理かなぁ」と思っていましたが

妹と「いや!私らが観に行かないでどうする!」と意見が一致(笑)

 

 

そして最終日の今日、ギリギリ駆け込みで観てきました。

※更にロングランになり1月15日現在も絶賛上映中です。

 

 

 

QUEENのことをリアルタイムで知っていると思われるお客さんたちはみんな泣いていて

もちろん私と妹も涙がホロホロと止まりませんでした。

 

 

今ちょっと胸がいっぱいで

何を書いたらいいのか全然思いつきません(苦笑)

 

 

でも帰る途中、車の中で妹と話したのは

 

「もしフレディ・マーキュリーが今の時代に生まれていたら

ボヘミアンラプソディを始めとする数々の名曲は生まれなかっただろう」

 

ということでした。

 

 

QUEENが活躍していた当時は

今と違ってLGBTの人達に対する理解がほぼなく

冷たい軽蔑の眼差しを浴びるしかなかった時代です。

 

あれだけ繊細な心を持っていたフレディが

どれだけ悩み、どれだけ苦しんだかは容易に想像できること。

 

 

ボヘミアンラプソディの

「I sometimes wish I’d never been born at all」
僕なんか生まれてこなければよかったと思うことがある
という歌詞が昔も今も胸に突き刺さります。

 

 

でも、その苦悩があったからこそ生まれたのが

ボヘミアンラプソディだとするならあまりに切ない話です。

 

 

 

 

 

 

それと、QUEENのメンバーを演じた4人の俳優さんですが

最初は「う~ん、割と似てるかな?」という程度の感じだったのに

途中から本物のメンバーにしか見えなくなっていたことにかなり衝撃を受けました。

 

ラミ・マレックが演じたフレディ・マーキュリーのステージアクションは
「ここまで完璧に再現できるとは!」と感激するほどでしたし

ブライアン・メイを演じたグウィリム・リーなんて

ブライアン・メイ本人が「自分に見えた」と言っていたそうですが

「これ絶対本人でしょ!?」と叫びたくなるくらい激似でちびりそうでした(笑)

 

 

 

 

しばらくQUEENのユーチューブを見まくる日が続きそうですパー焦るあせる

 

 

私を騙してクイーンに近づいた女