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今回お話しするのもウチの娘が幼稚園児だった時のことです。

 

 

そして事件現場となったのは

こちらの記事に登場していたSさんの家。

 

病弱な子供を抱えていたママ友を虐めまくっていた女

 

 

 

ウチの娘が年長さんの時、同じ組にHさんという人がいたんですが

Hさんの子供が男の子だったことやお互いの家がかなり離れていたことなどがあって

Hさん親子と私達親子はほぼお付き合いがない状態だったんです。

 

でも、Hさんと同じ男の子がいて

しかもHさんの家と近い所に住んでいるママ友たちから

Hさん親子に関するとんでもない話は聞かされていました。

 

 

それらをまとめると大体こんな感じ。

 

 

遊ぶ約束をしていないのに
Hさんが子供を連れてしょっちゅう来る。
 
突然やってきて「私忙しいんでよろしく」と言って
自分の子供(N君)を置いていってしまう。
 
他のママ友はお菓子やジュースなどを持ってくるのに
Hさんは一度も持ってきたことがない。
 
N君は人の家に上がるなり冷蔵庫をあけて
中に入っている物を勝手に食べたり飲んだりする。
 
他の子がゲームに夢中になっている間に
出されたおやつを全部むさぼり食ってしまう。
 
本を投げたり破いたりする。
 
ゲームカセット(ソフト)を投げたり足で踏む。
 
ゲームの順番が守れず自分だけずっとやろうとする。
 
他の子がゲームをしていると後ろから蹴ったり叩いたりする。
 
すぐに癇癪を起こして暴れる。
 
友達に噛みつく。
 
お片付けの10分前になるとHさんが迎えにやってきて
「N!帰るよ!」と息子をせかし
「どーもお世話様」といってサッサと帰ってしまい
散らかした物を片付けたことが一度もない。
 
 
 
もちろん、N君に問題行動があった時はどのママ友も必ずN君に注意していて
迎えに来たHさんにも「今日こういう事があった」と話していたのに
「あ、そうですか。ウチではそんな事ないんですけどね」の一点張りで
一度もやめること(直すこと)はなかったそうです。
 
 
 
Hさん自身が人としても親としても
かなり問題がある人ということは誰の目にも明らかですし
そういう親に育てられたN君が
非常識な行動を取る子供になってしまった事も明白ですが
子供さんをお持ちの方でしたら、これらが「躾だけの問題ではない」
ということが分かるのではないでしょうか。
 

当然、幼稚園の方からもHさんに対し
「一度検査を受けてみてはどうでしょうか」
という要望を何度もしていたんだそうですが
その話をし出すと決まってHさんが
 
先生はウチの子に何か障がいがあるって言いたいんですか!?
失礼な!!
ウチの子は普通の子です!
障がいなんかありません!!
 
とキレてしまってそれ以上話し合いにならず、
いつまで経っても問題は解決しないまま・・・などころか
Hさんの行動はその異常性に拍車をかけていったというんです。
 
 
それは、誰かが『お誕生会』をしていると
呼んでもいないHさん親子が何の連絡もなく突然現れて
「お邪魔します」と強引に家に上がり込み
勝手にテーブルに着いたかと思うと
腕組みをして「ブス~~ッ!」としているという事。
 
ずっと無言のままで。
 
 
 
 
そして、やっと口を開いたかと思ったら自分の子供に向かって
 
「N!何やってんの!
このバカ!」
 
と大声で怒鳴り散らすので
子供たちはビックリしてしまって全員半べそに。
 
 
そんな事をされたらパーティー主も
招待された人たちもドン引きの唖然です。
 
楽しかったお誕生会は一瞬で水を打ったかのように静まり返り
ただただ気まずい雰囲気の中終わると言いますが、そんな事は当たり前です。
 
 
 
でもその話を聞いた時、
私はその場にいたママ友達にこう聞きました。
 
 
 
ちょっと待ってよ。
そんな事されて「やめてください」とか
「迷惑ですからもう来ないでください」とか
誰も言わないの?何で?
 
 
すると、全員声を合わせて
 
 
怖いからよっ!!あせるあせる
 
だってHさんって普通の人じゃないでしょ?あせる
何か言って怒らせたら何されるか分からないものあせる
逆恨みなんかされたらどんな事になることかあせる
 
 
 
え~~、それって違うと思うよ~?
でも、じゃ~もし私がそういう場に遭遇したら
私は思ってることハッキリ言っちゃうけどいい?
 
 
お願いします!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
 
 
・・・と、こんな会話をしていたんですが
この3ヶ月後、本当にそれが現実のものとなったのです。
 
 
そしてその現場になったのがSさんの家。
 
 
 
その日Sさんの家ではSさんの子供(D君)のお誕生会があったんですが
Hさんの襲撃を恐れたSさんは、D君の誕生日当日には行わず
わざわざずらして違う日にお誕生会を行うことにしたんです。
 
しかも、招待したママ友たちに
「D君の誕生日に行くっていうこと子供達には絶対教えないでね」と
念を押すほどの警戒ぶりでした。
 
子供って何でもしゃべってしまいますからね焦るあせる
 
 
 
ところが・・・・
 
 
 
急な用事が出来てしまったため、
私がHさん宅に着いたのは一番最後だったんですが
チャイムを鳴らすと出てきたのは真っ青な顔をしたSさん。
 
 
 
アキさん・・・ガーン
来てるの・・・Hさんが・・・えーん
 
 
マジで?真顔
 
 
うん。えーん
 
 
じゃ、言っちゃってもいい?真顔
 
 
お願い・・・!!笑い泣き
 
 
 

Sさんの家に上がって目に入ったのは
腕組みをして「ブス~~ッ!」としているHさんと
完全に怯えて固まっているママ友数人。
 
噂どおりの静かな修羅場です(笑)
 
 
 

あらHさん。どうしたんですか?
あなた今日招待されてました?
 
 
いいえ?
招待されてませんけど?
来ちゃいけなかったのかしら?
 
 
あらヤダ!(笑)
いけないに決まってるじゃないですか!(笑)
招待されてもいないのに人の家の誕生会に勝手に来るなんて
非常識極まりないし、そんな事されたら迷惑でしかないでしょう?
Hさんもしかしてそういう事分かっていらっしゃらないとか?
 

だっていつも一緒に仲良く遊んでいるメンバーなのに
何でウチの子だけ誰も呼んでくれないわけ!?
そんなのおかしいじゃない!

 
いいえ、Hさん。
HさんもN君も、誰とも仲良くしていませんし
一緒に楽しく遊んでもいません。
 
貴女はいつも人の家に勝手に子供を置き去りにしているそうですよね?
そしてその間、N君がどれだけ悪いことをしても
どれだけ迷惑をかけても、貴女は知らん顔をしているんでしょう?
そんな非常識な人と仲良く付き合いたいと思う母親はいませんし
N君と一緒に遊びたいと思う子供もいません。
まして大事な子供のお誕生会に来て欲しいなんて思うはずがありません。
 
Hさんは幼稚園からN君のことを
「一度検査を受けてみた方がいい」と言われているんですよね。
でも貴女はそれを「侮辱」とか「差別」だとしか受け取らないでいつも拒絶しているそうですが
それって本当にN君のためになっていると思っています?
そういう風に拒否・拒絶だけしていればN君が毎日お友達と毎日楽しく遊べるようになるんですか?
もし本当に子供が大事で、どうにかして子供にいい人生を送って欲しいと思っているなら
親としてやってあげられることを精一杯するべきです。
 
もし私の子供が、お友達からもお友達の母親からも嫌われて疎まれていて
そのせいでお誕生会にも呼んで貰えないなんていうことなったとしたら
子供があまりに不憫で、子供に申し訳なさすぎてとてもじゃないけど耐えられません。
すぐにでも改善していくための行動を起こすはずです。
なのに貴女はそういった努力を一切していませんよね?
 
全て身から出たサビです。
招待してくれなかった人を恨むなんてとんだ勘違いもいいところなのに
それだけでは飽き足らず、こうやって人のお誕生会を荒らしに来るなんて
母親としても人としても最低です。
どうぞお引き取りください。
 
 
 

私にこう言われたHさんは、顔を真っ赤にさせブルブルと震えていましたが
「N!帰るわよ!」といつものようにN君の事を怒鳴り
「ヤダ!帰りたくない!」とごねるN君の腕を掴むと
ズルズル引きずって帰っていったのでした。
 
 
 
Hさんが帰った後、他のママ友たちには
 
 
「言いにくいから言わない」とか「怖いから言わない」とかいい加減もうやめたら?
「見てみぬふり」とか「臭い物に蓋」みたいなことをやっていたって何ひとつ良くならないから
結局ずっと嫌な思いをしないといけなくなるし、子供にとっても悪影響が出るでしょ?
 
「何でもかんでもズバズバとハッキリ言え」っていってるんじゃないの。
「これだけはどうしても許せない」とか「これだけは絶対にスルーできない」っていう事があった時ぐらい
自己主張をちゃんとしましょうよ、っていう話。
それが出来ないから日本は鬱病になる人と自殺する人が世界一多い国なんだしね。
 
 
という話をしておきました。
 
「困った事になったらアキさんにどうにかして貰えばいい」
なんてとんでもない話ですし私としても不本意です。
 
「自分ですべきことは自分でやる」というのは大人の基本ですからね。
 
 
 
 
ところがこの数日後、思いがけない意外な展開に!
 
 
 
「多分ああいう人って何を言ってもダメなんだろうなぁ~」
と思いつつの説教だったわけですがそのHさんからお詫びの電話が来たんです。
 
しかも私にだけでなく今まで自分が迷惑をかけてしまった人全員にです。
 
そして
 
「Nを連れて相談しに行くことにした」
「自分も専門の病院に行って診察と治療を受ける」という亊でした。
 
それと「自分がどうしてこんな人間になってしまったのか」という事も話してくれましたが
「なるほど」と思う部分がかなりありました。
 
多分、色々と大変な問題を抱えていたのにそういう事を誰かに相談しようとせず、
自分ひとりでどうにかしようとしてしまったのがそもそも間違いの元だったんでしょうね。
 
 
人の心は、ちょっとしたきっかけであっけなく壊れてしまう事があると思うんです。
 
ですのでまずはそこまで自分を追い込まないようにする事が大切なのかもしれません。
 
 

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