2018年7月31日「ザ!世界仰天ニュース」からです。
 
未来はこうやって痩せる
奇跡3連発 未来の仰天肥満症治療
 
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何を食べてもOK!?
お腹に貼るだけの衝撃のダイエット!
 
アメリカ・インディアナ州に住むロッタ・フリスクさん。
 
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以前は底なしの食欲で巨大なピザも一人でペロッと食べていたため体重は145kgに。

そんなロッタさんが1年で68kgの減量に成功し、現在は77kg。
 
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どうやってそんなに痩せたのか?というと、その秘密はロッタさんのお腹にあった。
 
この治療法を開発したモシェ・シャイク医師は肥満症の医師でなく消化器内科医、ガン治療の権威。
そして栄養士の資格も持つ彼は食べ物とガンの研究をしていた。

口から栄養を摂れない患者の胃に直接栄養を送る「胃ろう」
その様子をずっと見てきた医師は「逆に胃から物を出すことで救われる患者もいるのではないか?」と考えた結果『アスパイア・アシスト』を開発。
 
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『アスパイア・アシスト』とは「悲願をお手伝い」という意味。
 
お腹のキャップのような器具にチューブをつなぎ食べたものをトイレに流すというもの。
 
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胃の中にチューブが差し込まれ外からチューブを繋ぎ食べ物が栄養になる前に出ていくというシステム。
 
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食べた物が胃にとどまるのは約1~2時間、小腸に送られる前でなければ効果がない。
栄養不足にならないよう胃の中の物は少し残す。
そして空腹を感じさせないよう水を補っておくのもポイント。
 
「過度な食事制限は必要なく好きな物を食べていいので気が楽でした」と語るロッタさん。
 
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「慣れればストレスもない」とのこと。

そして「器具を使用すると食欲も落ちていく」と語るロッタさん。
その理由は、チューブから胃の中身を出すためにはよく噛んで食べ物を細かくする必要があるので食欲がだんだん抑えられていくから。
 
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1年で68kgの減量に成功した後は、それを6年間キープしているというので
「だったもう器具に頼らなくても大丈夫では?」と聞いてみたところ
「これを外してしまったらまた元の自分に戻ってしまうのではないかと、今でもまだ自信がない」という返事が返ってきた。
 
いわば彼女にとって「お守り」のようなものになっていた。
 
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以上が放送内容でした。
見た感想は後ほどアップする予定です。