現在の動物愛護法の法定刑ではどれだけ多くの動物を虐待しようと、

どれだけ残酷な方法で殺そうと、犯人が実刑を受けることはありません。

 

まだ終わっていません!本当の戦いはこれからです!多くの猫を虐殺した大矢誠に執行猶予つきの判決

 

 

こんな事では残忍な動物虐待がなくならないどころか

動物虐待愛好家らを益々増長させることになってしまいます。

 

それを阻止するためには、動物虐待罪の罰則強化をすることが必要ですし

動物虐待事案を専門に取り扱う機関

「アニマルポリス」の設置が絶対に必要です。

 

 

動物虐待が横行する原因のひとつが

「この国が動物の命を軽視しているから」

ということは多くの方がご存じだと思いますが

来年、2018年は5年に1度の動物愛護法の改正がある年です。

 

今回のこの機会に法改正できなければ、

また5年間、何の罪もない動物たちが

当たり前の様に虐待され続けてしまいます。

 

そんな世の中を変えるためにも、ぜひぜひ署名にご協力ください。

 

 

 

 

▼ネット署名はこちらから

https://www.change.org/p/

 

詳しくはEvaサイトよりご覧ください!

▼署名用紙はこちらから
http://www.eva.or.jp/anipolishomei

 

▼前回の記事(現行法の何が問題かを書いています)

「猫13匹虐待した元税理士 大矢誠 有罪判決」

https://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12336460026.html

 

どうぶつ2020プロジェクト

http://doubutsu2020.com/

 

【署名宛先】
内閣総理大臣
環境大臣
国家公安委員会委員長
警察庁長官
衆議院議長
参議院議長
犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟

 

[請願事項]

1 .法の厳罰化
(1)動物を殺傷した場合:

         2年以下の懲役又は200万円以下の罰金

                    ↓↓↓

         5年以下の懲役又は500万円以下の罰金にひき上げ
 

(2)動物を遺棄・虐待した場合:

         100万円以下の罰金

               ↓↓↓

         3年以下の懲役又は300万円以下の罰金にひき上げ

 

2 .警察と連携した動物虐待事案を専門に取り扱う機関アニマルポリスの設置