いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
現代人の悩みの中で多いのが、
「時間と予算がない」ことと「健康と肥満」の問題でしょう。
皆さん、仕事と家事で忙しすぎる。
日本人は世界一睡眠時間が短いといいますからね。
しかし時間がないからといって、
食事をおろそかにすると「病気と肥満」で後悔する。
しかし良い食事をしようとすれば、
時間がかかるとか、食費が余計にかかるとか・・・。
これが日本人の現実だと思います。
これは、簡単に解決することが出来るのです。
私は自分の食事法を
「ハッピーダイエット」と表現しています。
この看板に偽りはないですよ。
現代人は闇権力の栄養学に洗脳されているのです。
だから「手作りの食事は時間とお金がかかる」と思っています。
しかしこれは利権が絡んだ洗脳だと考えた方がいいのです。
日本には小麦粉食品が多いですが、
これは日本が戦争に負けたから「アメリカ産の家畜の餌を提供された」のです。
アメリカでたくさんとれる小麦とコーンを強制的に買わされていて、
「栄養学も小麦とコーンを食べるように設計されている」から献立が面倒になるのです。
本来の日本人の食生活は超シンプルですよ。
その方法を覚えれば「時短で安くて健康に良い」食事が作れます。
特に女性の方は家族の食事を作りますから、
女性が本来の食事に目覚めれば家族全員が幸せになります。
健康に良い食事は仕事能率を上げます。
時短で食事を作れれば調理する人にゆとりができます。
おまけに家計にも優しいというのがハッピーダイエットの基本なのです。
私はいま自由な生活で自営業をしていますが、
昔の会社員時代に食べていた物を簡単にご紹介します。
特に2010年頃にダイエットコーチで起業した少し前の頃は、
だいたいこんな食事をしていました。
朝は、リンゴ1/2と生姜紅茶だけ。
昼は、玄米のり弁におかず一品に梅干し。
夜は、玄米と味噌汁と厚揚げと野菜炒め(たまに外食も!)
比較的簡単な食事ですが、
それだけじゃない秘密があるのですね。
これはただの安っぽい食事ではありません。
ハッピーダイエット的な栄養価理論に裏打ちされた理想の食事です。
この食生活で私は3カ月で10キロの減量に成功し、
ダイエットを仕事にするきっかけになった実証された方法なのです。
簡単に説明しましょう。
朝食は果物と生姜紅茶だけです。
昔は私も朝食に目玉焼きとかウインナーとか食べていました。
しかし、妻が石原式の「朝だけ生姜紅茶ダイエット」を知って、
私に「ねえねえ、朝は生姜紅茶だけでやってみない?」と提案したのです。
私は始め抵抗して「そんなんじゃお腹が減って仕事ができない」といったのですが、
妻の勢いに押されて「じゃあ、試しにやってみる」ことに。
そしたら「朝食は生姜紅茶と果物だけ」の方が、
普通に朝食を食べるよりも調子がいいことがわかったのです。
とにかく体が軽い。
だから軽い空腹感を楽しみながら仕事に没頭できたのです。
これは私が40歳の頃に知ったことですが、
それから20年以上、朝は果物と生姜紅茶です。
30歳を超えたらこの方がいいですよ。
時間のある時は「人参リンゴジュース」を作っています。
しかし会社員の朝は忙しいから、
秋・冬・春はリンゴ、夏はグレープフルーツ半分かバナナ1本です。
電気ポットがあれば火は使わないし、
バナナなら包丁もいらないから朝食は5分です。
昼は会社の出勤日は弁当を持っていきました。
昨夜に炊いた冷えた玄米にすりごまと板海苔をまんべんなく乗せて醤油をかける。
そして梅干しを1個乗せて、
昨夜の残り物のおかずか、常備菜を入れる。
それもなければシンプルな冷凍食品を少し入れる。
常備菜とは日持ちする作り置きのおかずです。
きんぴらごぼうとか、切り干し大根とか、佃煮みたいなもの。
だから弁当作りにコンロを使いません。
休日に作り置きして冷蔵庫に入れておくか、
なるべく添加物の少ない物をスーパーで買い置きしておいてもいいです。
これだと弁当を作るのに3分です。
食材の費用も少なくて済むのがわかりますよね。
おかずは少量、ご飯は多めでいいのです。
基本は玄米と海苔で栄養的に問題ありません。
夜は少しは豪華なものが食べたいですが、
基本的に「玄米と味噌汁に一品」で、野菜と海藻と魚介類と時々卵位です。
私がよく作ったのは野菜炒めに、
大豆製品の加工品を「肉替わり」に入れたこと。
だいたい厚揚げとか油揚げが多かったです。
やってみるとわかりますが、肉の代わりになるんです。
栄養的にも玄米と大豆製品の組み合わせは、
アミノ酸バランスが整うのでたんぱく質に合成されます。
あとは魚の切り身を焼くことも多かったです。
鮭とか、サバとか、その日に特売の魚を買えばいい。
たまには外食も行きましたが、
基本的には魚の定食系が多かったですね。
野菜はスーパーで特売になっている旬の物。
これだとかなり安くすることができます。
大事なポイントは「毎日同じような食事でもいい」こと。
日本人は「毎日違う料理を出さないといけない」と洗脳されています。
朝も、昼も、夕食も、毎日同じでいいのです。
実際は多少の食材や味付けのアレンジをした方が楽しいですけどね。
でも、基本的に「同じメニューの繰り返し」で問題ありません。
もう一つのポイントは、食材が安くなる代わりに調味料は本物を使うこと。
これで調味料も安いのにすると、
本当に安っぽい味になるのでここは注意です。
少なくとも、塩と醤油と味噌と油は、
伝統的な製法で作られた調味料を通販や自然食品店で買うこと。
調味料が伝統的なまともなものになると、
ただの野菜が美味しくなることを発見するでしょう。
これは歴史でも実証された食事方ですよ。
朝の連ドラの最高峰だった「おしん」を見たことがありますか?
私はおしんを放映していたころは学生だったので、
見ていませんでしたが、起業してからネットで全編見ました。
これはNHKが予算をかけて全力で作ったドラマで、
時代考証がしっかりしており、食事内容も検証されています。
驚いたことに明治時代の小作農の日本人は、
毎日「大根飯と味噌汁と野菜の漬物」しか食べていないのです。
ちなみに人参とかゴボウとかカボチャとかネギとか、
こんなのは高級食材なので、特別な日にしか食べていません。
毎日食べる野菜は「菜っ葉」です。
畑や庭に植えておけば自然に成長するから「毎日菜っ葉を食べる」のです。
この食事で毎日の農作業をしていたのです。
大根飯が麦飯になるとごちそうだったのですね。
明治時代の各地の食事を調査した名著、
「日本の長寿村・短命村」を書いた近藤政二氏が証人です。
明治時代は物流が鉄道しかありませんので、
その土地でとれる食材を食べるしかない時代でした。
コンビニもスーパーもないし、
道路の流通が発達していないので「地産地消」しか方法がない。
内陸では魚はあまり手に入らないので食べませんが、
そこでも長寿村があり、ポイントは「大豆と野菜」なのです。
海沿いだと畑が無いこともあり野菜が少ないときもあります。
そのような場合は「小魚と海藻」が長寿村になる条件だったのです。
米どころでも大豆を食べないと短命になる。
海沿いで毎日、新鮮な魚が食べられても野菜か海藻を食べないと短命になる。
意外なことですが、毎日魚を食べても短命になるのです。
タイや鮭など、高級な魚は「筋肉」しか食べないで骨も皮も捨てるでしょう?
しかし、丸ごと食べられて商品価値の低い、
小魚を食べて、海でとれる海藻か、野菜を食べる村は長寿なのです。
現代は流通が発達しているので、
なんでも手に入りますが、逆に食材選びが難しくなりました。
大事なのは「玄米と大豆と野菜」なのです。
この大豆は小魚に置き換えてもいいし、野菜は海藻に変えてもいいです。
つまり「低たんぱく、低脂肪、炭水化物多め」の食事が良い。
現代の栄養学とはまるで逆なのに驚くやら納得するやら・・闇っぽい。
現代の栄養学では「高たんぱく、低脂肪、少ない炭水化物」を推奨します。
これは日本政府による日本人の体力弱体化計画であり、アメリカの利権なのです。
また、江戸時代の頃は隠居すると出家してお坊さんになる方も多かったです。
お坊さんの食事は肉食が禁止で、基本的に精進料理になります。
これも「低たんぱく、低脂肪、炭水化物多め」です。
そして、お寺で修行するお坊さんは高齢まで元気だったことが多い。
むしろ街にすむ庶民より長生きなのですね。
これは食事と生活習慣により長寿になったものです。
つまり食事は毎日同じでもいいのです。
同じ料理で、食材だけ旬の物やお店の特売品で変えればいいです。
これで、毎日の食事が時短でコスパ良くなりますよ。
ハッピーダイエットライフの食事法とは、
そのような自分の実体験と、さらに歴史と時代の検証を経て生まれたのです。
私はそのような食事法をテキストにまとめました。
最近は「闇権力」とか「自然の」とか「水晶が」的なのが多いですけどね。
しかし、「危機の時代を健康に生きる方法」テキストは、
今書いてきたような食事法を推奨するので一読をお勧めします。
テキストは有料ですが、一生の健康と節約食生活のコツが学べると思えばやすい買い物ですね。
今一番新しいテキストです。完成しています。
写真は初夏のイメージ






