あなた病気DEATH が生まれた日 | ユウテラス 爽遊(さわゆう) 大澤雄介

ユウテラス 爽遊(さわゆう) 大澤雄介

ユウテラス 爽遊(さわゆう) 大澤雄介 / UTERUS sawa-U / 巨人 阿部慎之助 篠塚和典ファン イチローが神さま / 瀬戸内海 愛媛今治生まれ 田舎育ち / 脳損傷 高次脳機能(中途)障害 自立支援員 介護福祉士さん


テーマ:
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①あなた病気DEATHとゆうアルバム。

2004から2005年にかけてのお話。



田舎育ちを創りながら、ほぼ入れ替わりで、スグに創ったアルバムです。「ツアーしながら創る」な感じで、 。二つのアルバムに実質の境目である「余白」はなく「二枚組にするくらいなら二つに分けて」といった感覚で。



この頃は神戸に住んでた事もあって「今治と神戸」複合編といった塩梅で。アルバムには今治、神戸の友達が沢山、家族も、寄り集まってくれて。こんな僕にも周りに人がいてくれてるありがたさをひたすら感じてましたね。今も確かには そうなんですけど、もっと闇雲に何か。。突っ走り過ぎて事故ってた感じでした。笑



②アルバムタイトルは前田くんとメガくんと銭湯行ってる時に、日常生活の上で普段から「?」な愚痴から思いつきで「こんなんわ?」みたいな感じで決めたものです。深くは説明なしです。そもそも言葉自体がくだらないし。笑



③大半の曲は、基本的に朝起きてアイデア考えて、10じにはレコーディングスタジオ行って。バンド交えて一、二時間で演奏考えて いっせーの で録音して。午後から僕が詩とメロディ考えて、ブースに入って歌って録音、みたいな感じで創りました。大人抹殺から続いてきた創り方に疲れきってた事もあるから。無意識にそうゆう「自分を追い込む」創り方を避けてたとこもありましたね。



命を「ツナぐ」ために「全力の向こう側を禁じる」みたいな頃合いでした。結局「振り切っちゃう」瞬間も、何度もありましたが。笑



④その「1日で録りきるレコ」で生まれた曲には「教育して」「ヤンキーでいこう」「恋愛しました」「ススメ赤軍」「あなた病気DEATH」「おいで(山本さんギター)」などなどがありました。それくらい僕の創作意欲は異常なまでに燃え上がってたし、それだけ「音楽」に純粋にのめり込んでた。うん。



⑤「I DON'T WANNA DIE」も。この曲を好きやと言ってくれる人が沢山いてくれて嬉しいんです。これも「1日シリーズ」の1曲です。この曲については沢山の想いがありすぎて。言葉にはならない大切な、とてもとても大事な曲であると言えます。言葉にはまだ出来ないので、またいずれ時が経った或る日にでも。



勿論、それとは別の流れで産まれた曲もありました。



⑥「失恋しました」は一番初めに出来た曲で。この曲が生まれたから「あなた病気DEATH」が生まれたと言えるかも知れません。田舎育ちのツアー中の合間、今治ジャムサウンズで暇な日に宅録したものをそのまんま収録しました。唯一「大人抹殺」の頃に元ネタがあった曲で。あの当時はまだ今とは全然違ったメロディでした(詩もなかったし。)やからこの宅録を機会に、詩を書いて。メロディや構成をやり直した感じです。がっかりさせたくないけど、ごくごく暇つぶしで。僕はいつもそんくらいのテンションの時、遥かに上手く演れるんです。テーマは「宇宙と夕闇の境目」でした。←なんじゃろ、それ 笑 ティロティロティティティ♬なイントロがお気に入りで。出来た日に嬉しすぎて、すぐあちこち電話した記憶が遺ってます。



⑦「なっちゃん」は高校野球愛媛県大会のテーマソングの依頼を受けて、喜び勇んで創ったつもりが。。。ほんまは四国アイランドリーグのテーマの依頼だったみたいで(笑)僕の勘違いで御蔵入りしたものです。



⑧ なっちゃんのPVは、前田くんが監督、脚本で。木村さんってカメラマンさんが伊予桜井駅で撮影してくれて。楽しかったですね。初めにメガホンを僕に渡す手は前田くん。途中駅での演奏シーンで前を行き過ぎる中学生(仕込みなし。本物)に混じって通り過ぎる坊主の人も前田くんですね(笑) 人を楽しませる(自分を楽しんで貰う)のが、ほんまに好きな人。素敵ね(^^) ジャケットとPVに登場してくれてる女性は当時の僕の大事な人の一人。想い出は痛むものです。全ては自業自得ですね。自分を笑うしかないですね 笑



ユウテラス なっちゃん PV

https://youtu.be/e6Na0kRQKho


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⑨「紅緒さん」「ひぃふぅみ慰」「My culture」は実は前の回「田舎育ちが生まれた日」の時に書いた「ワーナーと離れた時に外したメジャー仕様の曲」ですね。ボツにしようとしてたのに、前出の しほ が興奮して「雄介!これやりやー!」って。嬉しそうに、いつも口ずさんでたのを今でもよくよく思い出します。紅緒さんは当時のガガガや、周りの好きなバンドからの影響を感じます。



そう言えば、彼女も今は年を取らない訳で、もう。その分も、僕は死ぬまで生きてやろう!ってな気持ち。大切なキミが死んで嬉しい人なんていないから。それだけは忘れないで、生き抜いて欲しいなって。うん。



そうそう。「君とちゅー」は 彼女に「雄介らしくて一番好き」って褒めて貰えた最初の曲やったよね。俺さ?まだ歌ってるよ。あの頃と変わんないでさ。誇らしげにさ(笑)



⑩ このアルバムは突出してはないけれど、だから一番楽しくて、ちょっぴり胸が締め付けられる「ユウテラス feat.忘れたくない想い出」なアルバム。



変わらないものも

変わってしまうものも

ここに全部があって。



この曲たちを歌うたびに「ハッ」となっては

僕は僕であり続けられてきたなぁと想います。



今聴いても想いが沢山。

キミ、キミ、キミへの想い。

あなたにとっても

そうゆう証で あってくれたなら。



かしこ。



続く。



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