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2016.03.04、期待を遥かに上回る最高の景色でした。
みんなの愛に包まれて一生忘れられない大切な日になったよ。
みんなにとってもそうであってほしい。

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解散を発表してからはDidiusでいられる一日一日、一瞬一瞬が愛おしくて愛おしくて、時間が過ぎるのが本当に嫌で嫌で仕方なかった。
時計の音がうるさかった。

得意の逃げ癖が発動してバンドに対して無気力になったりもした。
自分の中でのDidiusの存在が自分の思ってるよりも遥かに大きいんだなって実感したよ。

むかえたラストワンマン、ステージへ出るとホールを埋め尽くすほどのででこ達、それからバンド仲間達が待っててくれた。
ほんとはSEから涙こらえてました。
俺はなんて幸せなんだと。

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本当に、メンバー、関係各位、ででこ達には感謝しかない。

Didiusをはじめてから2年間、ででこ達、それからメンバーに最高の景色を見せてあげたいなんて自意識過剰な事思ってずっと頑張ってたけど・・・

最後の最後に見た事もない素晴らしい景色を見せてくれたのは逆にででこ達のほうだったね。
本当にありがとう。

俺もう悔いはないよ。

Didiusに悔いは残ってもワンマンに悔いは残したくないなんて言ってたけど全部吹っ飛んだ。

なんにも悔いはない、やりきった。

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解散の理由はメンバー間の気持ちのズレだったり、脱退表明だったり
正直言ってそのメンバーを恨んだりもしてた瞬間もあったしほんとにほんとに今思うといけない事考えてた瞬間もあった。

憎んだり、避けたり。


でもワンマンのステージに立って一緒に音を出した瞬間からメンバー全員、愛おしくて愛おしくてたまらなかったよ。
あんなに時間よ止まってくれって思ったことは今までなかった。



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いろいろ紆余曲折あったけど
Didiusに捧げた2年間は無駄じゃなかったんだよね


ほんとうにありがとうね。



それから、前にブログでも書いたしMCでも言ったけど、このワンマンをもって、俺はボーカリストとして、またバンドマンとしての一切の活動を終わりにします。

この先なにかでまたステージで歌う事はひょっとしたらあるのかもしれないけど、またバンドをやるって事は100%ありません。

個人的なアレかもしんねーけど、だからこそ、このワンマンにかける想いはものすげーものがありました。

でもほんとに悔いはない。


約7年間、ホントに楽しかった。

出会った仲間達、それから支えてくれたファンのみんなにいろんな事を教わった。
どれも普通に生きてたらあり得ないような体験ばっかりで、生きてるって楽しいなって思えたのはバンドに出会ってからなんだよ俺。

バンドやるまで友達一人もいなかったからね俺。


この7年間は全部全部一生の宝物です。


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今、心にぽっかり穴が開いて、正直味わった事の無い喪失感にかられてるのは否めないけど。

それでも最後の最後に目の前の景色、メンバー、ででこ達、全部全部死ぬほど愛おしい!!!ってそう思えたから俺はきっとまた前を向けます。
Didiusに心残りがないからね。





それからメッセたくさんありがとうね。
ほんとに感動しました。

Didiusへの思いを語ってくれた人、俺に対する思いをぶつけてくれた人、悲しみだったり怒りをぶつけてくれた人。

読めば読むほどDidiusってバンド、tetsuっていうボーカリストの存在意義みたいなもんを再認識させてもらいました。


そのメッセの中でもいくつかガチで怒られ(笑)ましたが、Twitterのアカウントに関して、前もブログでいったように消します。

なんで消すんだとか、無責任じゃねーのかとか、逃げんのかとか
割とストレートな言葉で沢山メッセをいただき、若干凹んでいるのは内緒です。

言いたいこともわかるしごもっともな部分もあるんだけどツイ垢削除はそういう理由ではありません。


もう最後のブログだから言いたい事言うけど


本音なんてそりゃ

バンドやりたいよ。
歌っていたいよ。
でもできないんだよ。


もちろん、日々TLに流れてくるバンド仲間達は応援してるよ
だけどやっぱりそんなん見てると羨ましくなるんだよ

もちろん、なんか言ったら誰かしら反応してくれるのは嬉しいよ
だけどもう何者でもないただの男がそういう事するのは俺の性格上どうしてもできない。

SNS上で優しくしてくれる人、期待してくれてる人、そんな愛しい人達に
バンドがない今、俺はなにもしてあげられない。
それが歯がゆくって仕方ないの。

ギブ&テイクが成立しないこと自体が気持ち悪くてさ。

まあ逃げと言われればそれまでなんだけど、そうやってある種極端な事をして遠ざけないと自分がどうにかなってしまいそうなんです。


自分勝手なこと言ってるのは百も承知だけど

Didiusへの愛が大きすぎるがゆえ、バンドの終わりと共に自分も一旦真っ新になりたいんです。
考え方がひねくれてどーーーーしょもないのも充分自覚してます。
どうかわかってください。
俺のことよく知ってる人は俺らしいと思うだろうけどねw


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この話題でこんなに書くとは思わなかった・・・いかんいかん。


まあ、そんだけ失ったもんがデカいから気分を変えたいのよ。




なんて女々しいブログだ。
もうそろそろ書き始めて5時間くらいが経ちますw

そろそろしめないとな。




とにかく!Didiusでの2年間はみんなのお蔭で最高に幸せでした。
みんなにとってもそうであったと願いたい。

前人未到のワンマンも成し遂げた。
俺達はきっと何者かになれた。
冗談でもなんでもなく新潟のV系史に残る伝説です。
一緒にやったんだよ?うちら。
スゲー事だぜ。


これもひとえに数々の出会いのおかげ。
ででこ達が大好きです
tomoのドラムが、TKCのベースが、Junkiのギターが、Ryuseiのギターが、5人で出す音が、俺は大好きです。

この前の打上げ終わり、メンバーがたまらなく愛おしくなってみんなでハグして大号泣して・・・w
最高のメンバーに巡り合えたこと、心から嬉しく思います。
人ってどこか尊敬できる人じゃないと惹かれないんだよね、俺はメンバー全員マジで尊敬してるよ。


【tomo】

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前のバンドからだから約5年間かな?
tomoはアホでどうしょもない奴だから「何考えとんじゃコイツは・・・(・ω・)」って思った瞬間が沢山沢山あったな。
だけどバンドに対する情熱、ドラムに対する情熱は同じバンドマンとして尊敬に値するものがあったよ。
前盤が終わったとき「新盤やろう!やるならついていく!」って言ってくれたのがとっても嬉しかった。
何よりtomoの叩く人間味溢れるドラムが大好きでした。


【TKC】

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前のバンドで途中加入したTKC。
はじめは「なんだかよくわかんねーやつ」って印象でしたw
だけど用もねーのに家に行ったり一緒に釣りいったり、一番プライベートな時間を一緒に過ごしたのがTKCでした。
心の底から純粋に音楽を楽しむスタイルは同じバンドマンとして尊敬してます。
きっとメンバーの中で一番長く音楽を楽しむのがお前だって思ってます。
(酒飲めば)人を惹きつける力があるTKCはきっとどこいってもだいじょーぶ!w
↑重要


【Junki】

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唯一、加入時に一番素性が分からなかった(今でも若干わからないw)のがJunki。
口もみえねーから若干何考えてるかわからなくてミステリアスな感があったけど(w)
Junkiはメンバー内では一番、バンドへの愛、ででこへの愛が強かったんじゃないかなって思う。
いつもバンドの事、ででこの事を大切に大切にいろいろ考えてくれたもんな。
Junkiがメンバー1人気者なのは納得です。
そういう優しさがマジで尊敬します。

Junkiみたいな人間がバンドには必要なんだなってほんとに思うよ。

あと発言がアホだから何度もそれに救われましたw
かわいいJunki。


【Ryusei】

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Ryuseiとは前のバンドの時から何度も対バンしたりして知り合いでした。
Didiusに加入してくれるって聞いたときすげー嬉しかったのを今でも覚えてます。
バンドのキーマンとして、そして俺の一番の相談相手としていっつもRyuseiがそばにいてくれました。

Didiusに対する想いが人一倍強くて、目を輝かせながらいろいろあれしようこれしようって提案してくれたよね。

変な言い方かもだけどRyuseiにはもっともっといい景色を見せてあげたかった。

Ryuseiの作る曲が大好きです。
今後、頑張ってほしいけど、頑張ってほしい反面、Ryuseiの作る曲を俺以外が歌うと思ったら嫌でしゃーないですw
俺の独占欲が重大なエラーを起こしてますw

んでもほんと、Ryuseiには何度も何度も助けられました。
お前がいてくれてほんとによかった。




なんかさ、さっきからなんか違和感があるんだけどさ・・・







遺書みたいになってねーかコレ?www





書いててなんかおかしいなって思ったわw



しなねーわ(/・ω・)/


最後に

【ででこ達】

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まずは2年間本当にありがとう。
ライブが全くない冬の時代があったり、やたらとライブしまくる期間があったり、だいぶ振り回しちゃったね。
それでもしっかり着いてきてくれてほんとに頼もしいファンをもって幸せだったよ。
高崎で全然お客さんのいないライブでDidiusとででこが謎のスーパー一体感のあるライブを作ったのを今でも覚えてますw

ででこの皆には最大級の感謝と愛を捧げると共に、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もっともっといろんな景色を一緒に見たかったし見せてあげたかったな。
もっともっとみんなの心の中に沢山の思い出を残したかったです。

ラストワンマン、俺らをあの場所に連れてってくれてありがとう。
最高の景色を見せてくれてありがとう。

2年間、楽しかったね。
本当にどうもありがとう。






以上!



なんか急に終わるけど長くなりすぎてなんだかよくわかんなくなっちゃった!!



みんなにまた会う日が来るかどうかはわからないけど。
「また」を願ってバイバイしましょう。
きっとまた会えるさ。






せばのんっ(tω②)ゞ




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最高の2年間をありがとう。

2016.03.07
Didius tetsu






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