汁なし担々麺:新宿「175°DENO 担々麺」 | 東京亜細亜倶楽部
新型コロナウイルスに関する情報について

東京亜細亜倶楽部

東京で味わう中国や韓国のグルメや映画など。

この日は前日に行ってすっかり気に入ったこちらに

前回は限定の麻婆麺にしたから今回はお店イチオシの汁なし担々麺を

カラシビの痺れはマシマシ(20振り)
辛さはマシに

ってなことでこんなに食券が笑

まずはビール
かんぱーい

出来上がるのを待ちながら食べ方指南を眺めたり

こちらは追加トッピング
やはり卵とパクチーマシは外せない

おいでなすった
汁なし担々麺です

わっさ〜と山椒かかってます
挽肉もたっぷり
ちなみに何度か書いてますが、本場中国の汁なし担々麺ってご飯茶碗サイズで出てくるのが普通でトッピングの具も胡瓜くらいが普通なんです
担々麺の名前の由来は行商人が天秤で運んで売り歩いていたいた麺から
天秤の片方は茶碗、片方は食材
だから汁なしが普通だし具なしが普通
醤油、山椒、酢、唐辛子などで味付けしたシンプル麺
日本は外国の食べ物を独自に美味しくアレンジするのが得意ですよね
食欲そそるビジュアル!

がっつり混ぜて

いただきます

卓上の黒酢をぐるぐる
辣醬もちょい足し

温玉も混ぜて
至福ですな
ただneko nekoは無類の山椒好きなんですが、マシマシにはしなくてもよかったかな
麻婆麺でやった組み合わせの山椒はすごく痺れる、唐辛子はマシがこちらのお店でのneko neko的ベストな組み合わせだと今回学習しました笑

とはいえやはりめっちゃうまかったんでまたすぐにでも行きたいです

帰りはカルディに立ち寄りパスタの買い出し
2.2ミリは見つけたら即買いだね
ナポリタンにはやはり2.2ミリ!