ハッチ第一号(つづき) | ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapins

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapins

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。


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昨日のハッチ開始から24時間が経過しました。

2個体が自力で卵から這い出してきました。

未だ、卵の殻の中でもがいている個体が2匹残っていますが、嬉しいことに、孵化してきた2個体に関しては、甲ズレ、多甲板等なく完品でした。

 

昨年の苦い経験を活かし、今年はクールインキュベーター2台を駆使して、性決定期間だけニュートラル孵化温度の28℃に設定し、他の期間は27℃で保温しました。

恐らく、本2個体が雌で、続いて孵化してくる個体達が雄だと思います。

 

まずはノーマル個体です。


 

こちらの個体は、ピンクヘッド系ですね。

 

 

今週中に、オルナータPW血統(pinkish white血統、ちー×もも)は、確実に孵化してきます。

スーパーテキサンはどうかな、孵化して欲しいですね m(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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