担任との話し合いで心が揺れる | HSC小4、グレー小1、反抗期長女の3人育児!奮闘記

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2016年12月 乳ガン、手術、今は不安はあるけど元気!!
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冬休みにいろいろと考えて
担任に懇談をお願いしました


学校では2学期よりは落ち着いていました

でも「書く」ことは拒否で
どの授業もノートは出さなかった

「読み」はできました
(冬休みに予習で音読させていたこともあり自信があったのでしょうねニヤリ)

私が授業中の折り紙はダメ!って言ったので

かわりに数え棒で図形作ってましたキョロキョロ


数え棒なら授業に使うものだし!!いいよね!!
という長男の解釈でしょうね


3日目の最後の国語、とうとう折り紙ショボーン


でも、長男くん我慢はしていたみたいです

図工の版画で順番待ちの間に
「粘土か折り紙してもいいよ」
と言われて、、折り紙製作が始まったら


やめられない!とまらない!になりますわなえー

「だって、折り紙楽しいんだもーん」

そうだよねー口笛
みんなもすごいって言ってくれるしねー


でも、2学期と違うのは
折り紙を始めても給食当番への切り替えもできて、落ち着いてました



先生と私の対応を同じにしたかったので
どこを最優先にすべきことか話し合いました


先生「クラスには、読めない子も書けない子も覚えられない子もいます。長男くんは書くことは苦手かもしれないけど、書写もできるし、本当にできない!わけではないと思ってます。できるところまででいいので、やってほしいなと思ってます」と言われました




「ADHDなんでしょうねー?」
と私が言うと
言葉を濁してましたが

「確かに発達の凹凸は見られます。でも、ADHDとか診断の枠にはめてしまうと、このクラスの半分の男子はADHDになってしまいますよ」びっくり

え?!そんなに?!


もっと、寛大な心で長男を見てやらなくてはいけないのかなー

「この先、本人たちが周りを見て気づいて、変わっていく子が増えてきます。そうなってきた時に、目立ってくる子がそうなる(ADHD)のかなと思っています」とも言われました


時間制限なくモヤモヤしていたことも
いろいろと担任とも話せて良かったです

やっぱり、顔を会わせてのコミュニケーションは大事だなと改めて思いました

文章では伝えきれない、解釈に誤解も生まれる

先生の気持ちや思いも聞けて

長男のことをよく見てよく考えてくれていると感じました



私の不安のひとつは学校での問題行動で友達から孤立すること
それがとっても心配でした

ここでつまづくと、学校に行きたくないが加速するからですショボーン


今のところは
折り紙をしている長男のところには
休み時間には人だかりができているようでチュー

長男のおしゃべりを「うん、うん」と聞いてくれる子もいるようです

承認意欲の高い長男は嬉しいでしょうね爆笑

みんなでドッチボールをしているときもあるようで、安心しました




発達相談のことは、言い出せませんでした

まだ、私の心に迷いがあるのでしょうね、、ショボーン


担任ともっと話し合う
スクールカウンセラーと話し合う
学校の検査をする

等々、

私自身が不安に耐えきれず
病院を勝手に予約をする前にやるべきことが
まだありましたね

もっと、もっと
担任とよく話し合って
頼れば良かった照れ