おはようございます🌞
いやー。ここのところイギリス🇬🇧のEU離脱がどうなるやらが気になりますねぇ。またリーマンショックのときみたいな影響を及ぼされるのか、はたまた中国バブルが弾けたりするのか。。ブログ主は株とか投資とかしない人間なので分かりませんが、先ずは仕事量に影響を及ぼすんですようっ。皆様景気悪くなっても遊びはしましょーね⁈w
とは言っても、やはり趣味の世界と言うのは景気動向に最も左右されます。

ほんっとに。毎年の様に色々あるなあ。もしかしたら誰かが世界がそうやって進んでいく様にシナリオでも用意してその通りに進めている組織とか居るんじゃないのか?て思いたくなっちゃう…。
て事を書いたりすると
おや?こんな時間に誰だろう?うわなにするやめr.

失礼しました。ちょっと古いですね。余分な事を言ったり考えたりすると訪問者が訪れるネタをやってみましたw てかパソコンのキーボードだとこんな風に書いてたと思いましたが、このブログ書いてるのはスマホなワケで。これってスマホバージョンもあるんですかね?

くだらない小話は置いといて、表題にありますよーに密封式レギュレーターの組み立てですよー。
ブリードバルブ周辺のメッキはげはげでございます。傷も深め。。

研磨で何とかなりそうです。深めの傷も磨いたら大丈夫かな。一番肝心なのはブリードバルブキャップの軸部分です。

テフロン塗装は取れたらどーしよーもないので要交換。。新品シャフトに換えました。

放熱板も綺麗になりました。これなら水滴が付いても大丈夫🙆‍♀️w

ちゃんと二枚が適切な間隔になる様にセッティング。以前に様々なセッティングをされたレギュレーターを見たことが何度かありましたが、この位置が正しいです。

固定タイプのオリフィス。調整はデマンドレバーの高さで調整します。

オリフィスを組んだ後に上からフィルターを組み込み

ピストンを入れてから調整ダイヤル部をねじ込み。

分解時にピストンは交換だなあ。と書きました通り、新しい焼結フィルターの入った新品に換えました。空気抜けの調子が良い!

組み込んでから1st本体にセットして中圧を調整します。

中圧セッティングしたら忘れずにイモネジを締めこみましょう^ - ^

セカンドステージはナットでレバー高さ調整をして、、

呼吸がつらくないか?エアーは出過ぎじゃないか?等をきちんとチェックして、

最終セッティング。

こんな感じでブリードバルブからエアーが出ていればバッチリです👌!
稀に空気漏れてる!て言われる事がありますがこれが正しいセッティングです。


通常よくある、ダイアフラム式でもスタンダードピストン式でもない、閉鎖式ブリードバルブ方式で空気を供給するタイプのレギュレーターでした。
一番のメリットは何と言っても海水や泥が入り込まない!従って汚れが極めて少ない。これに尽きると思います。

唯、此方のレギュレーターはメンテフリーではありません!
他のタイプのレギュレーターも勿論当てはまりますが、全ての機能を不具合無く使用して頂く為には、小まめにメンテナンスが必要なレギュレーターであると認識して頂きたいです。