最高の2人 | DFRBOSSのブログ

最高の2人

全日本選手権 オートポリス大会

J-GP2 豊島怜 

予選8  決勝リタイヤ


MFJカップ JP250 谷本音虹郎

予選3 (INT2位)

決勝2 (INT1位)




豊島怜  自己ベスト更新で目標タイムをクリア。YZF−R6のノーマルにスリックタイヤを履いたアジア選手権仕様で戦う豊島の目標は昨年の伊藤選手達が記録したタイムを超える事。



今回オートポリスでようやくこの目標をクリアする事が出来ました。タイムも153秒台と入賞を狙える位置からのスタート。

得意のセクター3でレース終盤に前に出て抑え込む作戦で決勝を迎えました。




しかし決勝レースのオープニングラップの最終コーナーでハイサイド転倒。気持ちが先行して空回りしてしまい残念な結果でレースを終える事になってしまいました。


幸い大きな怪我もなく1週間ほどで回復できる程度の怪我ですみました。




谷本は表彰台まであと一歩のところに居ながらなかなか結果を残すことができない悔しいレースが続きましたが、MFJカップ初表彰台で優勝することができました。




公式予選では2戦連続のフロントローを獲得して前戦岡山大会の2番手がフロックでない事を証明。決勝ではホールショットを奪いながらもストレートで抜かれる厳しい展開。接触も有り途中何度も順位を落とすことがありましたが、諦めずにプッシュ。最終ラップも5番手から他車を圧倒するコーナーリングで1台づつ処理して総合2番手に上がりチェッカー。初表彰台が嬉しいクラス優勝になりました。

地元のサーキットで優勝することができて嬉しさ爆発してました。





今回は二人ともよく頑張りました。転倒を恐れず果敢に攻め続けた音虹郎。

入賞狙いじゃなく、トップ集団を追いかけようとフルスロットルで仕掛けた怜。


結果は天国と地獄かもしれないけど攻める気持ちは同じく評価しています。

経験で転倒は回避できるけど攻める気持ちを育てる事は簡単じゃ有りません。今回のウイークは最高の2人のおかげで得るものの多いレースでした。





って褒めすぎると調子に乗るので鈴鹿に向けて❗️

音虹郎は本当の優勝 (総合優勝)出来なかった悔しさを、怜には頑張ってくれたメカやファンの皆さんに完走を届けられなかった悔しさを、鈴鹿で完全燃焼できるよう今から精進。


まだまだ若い2人の成長のために皆様応援宜しくお願い致します🙇‍♂️