第4戦菅生大会でリベンジは・・・ | DFRBOSSのブログ
2018-06-19 15:55:02

第4戦菅生大会でリベンジは・・・

テーマ:レース

全日本菅生大会が終わりました。

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開幕の悔しさをバネにリベンジレースで臨んだ今大会。

JP250の小椋華恋はアジア選手権からあっという間ですが、事前テスト無しで迎えた初日。天気は曇り、路面はドライですが路面温度20度と寒い初日でしたが、華恋は1本目に46秒台に入れる好調な滑り出し。アジア選手権の経験をしっかりと糧にしてセットアップも順調に進みました。

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午後の走行はウエットコンディションとなりましたが、ベースセットが良いポイントに入っていたのでノンストップで30分を走りきりトップ10に進出。予選もウエット予想なので、もう少し煮詰めて上位陣とレースが出来るようなグリッドを目指しましたが、ハーフウエットとなった公式予選でペースを掴めず失速(>_<)。17番手に沈んでしまいました。


決勝は追い上げるのみ❗️


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そして迎えた午後の決勝。路面は乾いてドライコンディション。決勝で一気にジャンプアップを狙ってセットアップに微調整を確認して送り出します。


絶妙なスタート、そして1コーナーから一気にまくってポジションアップ。8台抜きでオープニングラップを9番手で通過。2周目には7番手に浮上してトップ集団に追いつきます。

華恋が一時は6番手まで順位を上げる快走を見せてくれました。タイムも44秒台とトップ集団と変わらぬペースで走りきりクラス5位(総合9位)でチェッカー。


6番手バトルの時にバックストレートのブレーキングでオーバーランして上位集団から離れてしまったのが悔やまれますが、後続集団のバトルを抑えこみ良いレースを見せてくれました💪


次戦の地元筑波大会に繋がるレースでした(^-^)v


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GP2の豊島怜は1本目が中途半端な路面コンディションの為走行を見合わせました。午後の2本目の走行はウエットセットが大きくズレてしまいペースが上がりませんでしたが、セットを変更してからはフィーリングが改善してペースアップ。

勢い余ってスリップダウンしてしまいましたが翌日の予選に向けては手応えを感じて終えることが出来ました。



ギリギリでドライコンディションとなった公式予選で豊島怜が自己ベストを大幅更新。

目標の34秒を一気に通り越して33秒台に突入❗️

決勝で32秒が見えて来れば今回のミッションは成功です。

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朝のフリー走行

天気は曇りですが昨日より気温も高くコンディションはまずまずです。


セットアップの微調整やフルタンクのテストも順調に進みました。後は決勝でピークに持っていければ・・・


茂木大会のリベンジで迎えた菅生の決勝。豊島にとっては全日本初レースです。

GP2はオープニングラップから荒れた展開で豊島の目に前で数台が転倒。

赤旗中断となり周回数は13周に減算してレース再開


豊島怜は無難なスタートでオープニングラップを番手で通過。最終ラップに阿部選手に交わされて12番手でチェッカー


最後尾ですがこれが今の実力。でも目標タイムはクリア、上位集団まで後少し。きっかけを掴めばバトルが出来る所まで見えて来ました。

ステップバイステップ、今日から筑波に向けて切り返そう!

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