北に向かって次の宿泊地はブランデーの生産地、コニャック。
途中 ブライ(Blaye)という村に立ち寄る。主に赤ワインの産地(らしい)。
ジロンド(Gironde)河のほとりにあり港町としても発展し、
主な出荷物は小麦などの農産物。
この城塞と町の城壁を含むこの一帯は2008年ユネスコ世界遺産に
登録された。
どこへ行っても世界遺産だらけの、フランス・・・・

特に何をするということもなく、ブラブラ散策。
河のほとりには地元でとれたらしい牡蠣を剥いて売っている屋台があり、
ほんとはとっても食べたかったんだけど、フォアグラだとかタルタルステーキだとか、とにかく連日の美食続きでなんだか胃が疲れ気味。
それにまたコニャックに向けてドライブしなきゃならないので、
パスしときました。
城壁


中に入ると公園みたいになっていて、当時の建物をそのまま残した
お土産屋さんやレストランが並ぶ。
カカシっぽい?

海みたいな川。



さて、見渡す限りのブドウ畑の中を走り目的地のコニャックへ。
こじんまりとした感じ。人通りも少ないし。
今は夏休みということもありあまり町に活気がないし、近年は
コニャックの出荷も減少。
いるのは観光客とレストランやホテルの従業員かな?
レストランも夏休み。
コニャックの中心地。


この日はマラソン大会みたいなのをやっていて、閉鎖されている道があり
何度も迂回してようやく到着したホテル。
フロントにだれもいない・・・日曜日だからか・・・?
電話するとパスワードを教えてくれたのでそれで建物の中にはいり、
勝手にカギをとって部屋へ入る。
一階にはこんなバーがあるけれど、お客無し・・・

散歩してもなんだかひっそりしている町だなぁ・・ M夫によると
ブランデー全盛のころは町にもかなり活気があったそうな。
開いているレストランがのが少ないのと、胃がくたびれてお腹ピーの
M夫の希望によりインド料理を食べる。
刺激物大丈夫なのか・・・ときくと、以外にも「 米が食べたい 」 という返事。
え?そんな辛いカレーを食べるの?・・・ まあ、どうでもいいけど自分の体調は自分で管理してね。
それはそうと、旅もあと3週間足らずなのに日本に帰っても「 家なき子」 の二人。
「疲れた」 を連発して寝ているM夫の横で筆者S子はとりあえず仮の住まいの
マンスリーアパートをインターネットで探す。
楽しい旅行もいつか終わらねば。
それにそろそろ落ち着きたくなってきました。

途中 ブライ(Blaye)という村に立ち寄る。主に赤ワインの産地(らしい)。
ジロンド(Gironde)河のほとりにあり港町としても発展し、
主な出荷物は小麦などの農産物。
この城塞と町の城壁を含むこの一帯は2008年ユネスコ世界遺産に
登録された。
どこへ行っても世界遺産だらけの、フランス・・・・

特に何をするということもなく、ブラブラ散策。
河のほとりには地元でとれたらしい牡蠣を剥いて売っている屋台があり、
ほんとはとっても食べたかったんだけど、フォアグラだとかタルタルステーキだとか、とにかく連日の美食続きでなんだか胃が疲れ気味。
それにまたコニャックに向けてドライブしなきゃならないので、
パスしときました。
城壁


中に入ると公園みたいになっていて、当時の建物をそのまま残した
お土産屋さんやレストランが並ぶ。
カカシっぽい?

海みたいな川。



さて、見渡す限りのブドウ畑の中を走り目的地のコニャックへ。
こじんまりとした感じ。人通りも少ないし。
今は夏休みということもありあまり町に活気がないし、近年は
コニャックの出荷も減少。
いるのは観光客とレストランやホテルの従業員かな?
レストランも夏休み。
コニャックの中心地。


この日はマラソン大会みたいなのをやっていて、閉鎖されている道があり
何度も迂回してようやく到着したホテル。
フロントにだれもいない・・・日曜日だからか・・・?
電話するとパスワードを教えてくれたのでそれで建物の中にはいり、
勝手にカギをとって部屋へ入る。
一階にはこんなバーがあるけれど、お客無し・・・

散歩してもなんだかひっそりしている町だなぁ・・ M夫によると
ブランデー全盛のころは町にもかなり活気があったそうな。
開いているレストランがのが少ないのと、胃がくたびれてお腹ピーの
M夫の希望によりインド料理を食べる。
刺激物大丈夫なのか・・・ときくと、以外にも「 米が食べたい 」 という返事。
え?そんな辛いカレーを食べるの?・・・ まあ、どうでもいいけど自分の体調は自分で管理してね。
それはそうと、旅もあと3週間足らずなのに日本に帰っても「 家なき子」 の二人。
「疲れた」 を連発して寝ているM夫の横で筆者S子はとりあえず仮の住まいの
マンスリーアパートをインターネットで探す。
楽しい旅行もいつか終わらねば。
それにそろそろ落ち着きたくなってきました。
