アメリカツアー、T-MOBILEマッチプレーの初日が終了しました。
この大会は54ホールストロークプレーを行い、上位8人がトーナメント形式のマッチプレーに進むという変則大会です。
96人が出場していますが、54ホールプレーできるのは36ホール終了時点で65位タイまでの選手だけです。予選落ちは出場選手の3分の1程度です。
確かオリンピックのゴルフ競技は60人の出場枠だと思いますが、この試合形式であればもう少し出場枠を増やすこともできると思います。日本人選手4人くらいは見たいですからね・・・。
さて、今大会は難コースという前評判通り、初日トップはキムセヨンさんの6アンダーでしたが、60台が6人、アンダーパーが15人となっています。
日本人選手の成績です。
4位T -3 笹生さん(午後スタート)
9位T -1 古江さん(午前スタート)
16位T E 勝さん(午後スタート)
51位T +3 稲見さん(午後スタート)
64位T +4 畑岡さん(午前スタート)
72位T +5 渋野さん(午前スタート)
笹生さん
5バーディ、2ボギー
FWキープ11/14、パーオン13/18、28パット
古江さん
3バーディ、2ボギー
FWキープ14/14、パーオン12/18、27パット
勝さん
4バーディ、4ボギー
FWキープ10/14、パーオン8/18、27パット
稲見さん
1バーディ、4ボギー
FWキープ7/14、パーオン10/18、30パット
畑岡さん
1バーディ、5ボギー
FWキープ7/14、パーオン9/18、30パット
渋野さん
2バーディ、7ボギー
FWキープ11/14、パーオン10/18、32パット
午後スタートの笹生さんが好スタートですね。午前スタートの古江さんは午後スタートになる2日目がポイントです。勝さんも午後スタートでこの順位なら決勝トーナメント進出の可能性も十分あります。稲見さんは2日目が午前スタートなので確実にスコアを伸ばして3日目に進んで欲しいです。
畑岡さんと渋野さんは午前スタートでこのスコアは厳しいですね。3日目に進むことが目標になってしまいました。
それにしても渋野さんに関する記事ばかりで、渋野さんに対する批判コメントの嵐になっています。確かに、今の渋野さんに多くを期待することは難しいでしょうが試合に出場しながら復活を模索している段階です。
マスコミが渋野さんばかりを話題にするので、贔屓の引き倒し状態になっています。暫くの間は渋野さんの話題を封印してあげるのが渋野さんのためにもなると思うのですが・・・。畑岡さんと1打差なのにね・・・。