TOTOジャパンクラシック初日のペアリングが発表されました。

残念ながら、さくらちゃんは出場できませんでした。東京に居るようです。

 

ペアリングは誰が考えているのかわかりませんが、今年も国内ツアー選手だけの組がありました。アメリカツアー選手の方が多いのですから、こういうペアリングは止めて欲しいですね。

永井さんはアメリカツアーにチャレンジした選手ですから、アメリカツアーの選手とプレーしたかったと思いますよ。

 

この大会は2006年から三重県で、2016年から茨城県で開催されていました。

今回は2005年以来の瀬田ゴルフコースでの開催です。

このコースで最後に開催された2005年はさくらちゃんが8アンダーで20位タイでしたが、その時の優勝はAソレンスタムさんで21アンダーでした。アニカが同一大会4連覇を果たした試合です。

このコースで初めて日本人選手が優勝するか・・・と言われていますが、コース設定次第でしょう。

距離は6659ヤードでパー72ですから少し長いですが、このコースは平坦なので、ティーショットをフェアウェーに置けばパーオンできるコースです。ピン位置を厳しくして、硬くて速いグリーンであればアメリカツアー組が有利でしょう。グリーンの設定が逆なら国内ツアー組にチャンスが出てきます。

ちなみに、最近、関西は雨が降っていませんし、週末まで雨が降る予報にもなっていません。普通であれば硬くて速いグリーンを楽しめる筈です。「真剣勝負」ですから、グリーンに水を撒くようなことはしないでしょう(笑)。

 

さて、セカンドQTに出場しない森田理香子さんは来シーズンの推薦出場にも消極的なようで、休養をするようです。何があったのかはわかりませんが残念です。あとは彼女自身の問題です。

 

さくらちゃんは東京大学の最先端研究プロジェクトのサポートを受けて、シーズンオフにデータを得ることで来シーズンの結果を出したいと言っています。さくらちゃんの心技体が丸裸にされるそうです・・・・怖い(汗)。科学の助けを受けてゴルフのレベルを上げることができれば良いですね。やってみないとわからない話ですが、結果を出さないとピーアールになりません。

結果を出さないと東京大学の顔に泥を塗ることになりますから(笑)、来シーズンのさくらちゃんには期待しても良いということですね。