今日のブログタイトルは政治ネタではありません(笑)。いつも通りの女子ゴルフネタです。

 

今週のアメリカツアーはスゥィンギングスカート台湾選手権です。

列車事故があった台湾ですが、無事に4日間開催されるでしょう。

初日ペアリングが発表されています。

彩子さんは8時38分インスタート、さくらちゃんは9時28分アウトスタート、畑岡さんは10時不阿分アウトスタートです。国内ツアーからもテレサさん等台湾出身選手が出場しています。

 

この大会は6425ヤード、パー72なので距離は長くありません。

直近4年間の優勝スコアは22アンダーから17アンダーの間ですから、今年も優勝するためには20アンダー前後が要求されるでしょう。但し、混戦というよりは2~3人が飛び出した試合が多いので、トップテン圏内となるとそれほどのスコアではありません。風が強いと言われる台湾ですから、スコアは天候に左右されると思います。

 

さくらちゃんの過去成績です。

2015年 29位タイ +1 

2016年 14位タイ -4

 

昨年は出場できませんでした。今年は2016年以上の成績を残して欲しいですね。トップテンが目標となります。4日間で2桁アンダーというのが目安になってきます。

 

 

国内ツアーは三菱電機レディスゴルフトーナメントです。

この試合終了時の賞金ランク70位までの選手はセカンドQT免除です。

現在79位の桃香ちゃんは最低でも400万円というのがノルマになります。トップ5が目標になりますが、先週の安田彩乃さんの例もありますから諦めてはいけません。その前に無事3日間実施されることが大事です。

最近の関西は雨が少ないのですが、関東はどうでしょうか。昨年は短縮になりましたからね。

それにしてもマスターズGCのグリーンの遅さは何だったのでしょうか?

雨の影響でグリーンが柔らかくなるのは仕方が無いと思いますが、最近の天候であのグリーンは有り得ません。転がりが悪すぎて、鈴木さんですらショートしてました(笑)。あんなコース状況で試合させてはいくらピン位置を厳しくしたとしても、選手の技量は向上しませんよ。

韓国人選手に優勝させたいのであればもっと硬くすれば良いのに、コースは何を考えていたのか?

 

先日、某週刊誌を読みました。

イボミさんがさくらちゃんに憧れて国内ツアーに参戦したが、2人で賞金女王争いをしたことが無いという薄っぺらい内容の記事でしたが、さらに酷いのは、さくらちゃんとイボミさんが賞金シード確保に苦労しているという内容でした。

イボミさんは複数年シードを持っているものの賞金シード確保に苦労しているというのは事実でしょう。複数年シードがあるから賞金シードに拘らないということはありませんからね。21試合出場して9試合で予選落ち、1試合で棄権、最高成績が11位タイですから、賞金ランク23位に終わった昨シーズンから考えても想定できないほどの低迷です。

 

一方のさくらちゃんは、国内ツアーの賞金シードに拘っているわけではありません。彼女はアメリカツアーのシードを確保することに懸命でしたが、アメリカツアーの出場権が無い前半戦のみ国内ツアーで主催者推薦を受けて出場していたにすぎません。

国内ツアーに12試合出場して約1200万円の賞金獲得ですから、決して満足できる成績ではありませんが、国内ツアーのシードを意識して25試合前後に出場していれば賞金シードは確保している計算です。国内ツアーに専念すれば、もっと成績は良いでしょうし。

こういう週刊誌記事は印象操作そのものですね。国内ツアーの主役はさくらちゃんから若手選手に替わったということを書きたかったようですが、事実を捻じ曲げた記事はいけません。

なので、この週刊誌は立ち読みで済ませました(笑)。